こんばんは。

経理を仕事にしつつも、会計分野全般にを熟知しているわけではない いしまる です。


最近、またジャイアンツの問題が出てきてますね。
「清武の乱」もマスコミが関心をなくしてしまっていましたが、
今になって隠し玉を出してきたような印象です。


さて、ちょっと気になるのがジャイアンツの会計処理。
こうしたニュースがあるじゃないですか。

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<巨人>業務委託料2000万円「支払われたことはない」
毎日新聞 3月16日(金)21時0分配信

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


これは支払いはしていないけれども、
野球部の監督との間で、監督退任後に2,000万円支払う覚書を交わした、
そういうものでした。


で、会計の詳しい方に聞きたいのですが、覚書を交わした時点で、
監督さんへの「支払い義務」は発生しているわけです。
費用としていつ計上するかは別ですが、
少なくとも債務計上はする必要はあるのかな、と。


( xxx) 2,000万円/ (未払金) 2,000万円

こんな感じでしょうか。
借方は費用?なんですかね?


最近会社の移転をしたときに、やったのですが、
事務所の固定資産除却損などは、
会社移転の意思決定をしたその期の費用として計上しなくてはいけない、
というものがありました。
昨年の1月(前期)に意思決定、昨年の9月(今期)に移転、となりましたが、
除却損は9月末時点の数字で、前期末の3月に計上しています。

これと同じように考えれば、
覚書を交わした時点で債務計上の必要があると考えます。


ジャイアンツ側はまだ支払っていない、といいますが、
ジャイアンツのBS上、債務にこの2,000万円は残っているべきで、
支払い義務はまだまだ残っているように思います。
もちろん、契約破棄をすればいいんですけどね。


こうした処理は、どうなっているのでしょう?
すごく気になりました。



ペタしてね
こんにちは。

スキーで息抜きができた いしまる です。


昨日15日は振替休日でお休みでした。
しかも、平日なので安いツアーがあるじゃないですか!

今回行ったのは GALA湯沢スキー場 です。
新幹線で楽チンです。
取ったのが直前だったので、グリーン車しか空いていなかったのですが、
それでも往復新幹線代+リフト券代で¥11,700円。
いやぁ、ほんと安いですね。
$企業内診断士の成長日記


天気は朝から雪模様。
途中すごいキレイな晴れ間も見えましたが、晴れていたのは30分程度。
結局、吹雪いている時間がすっごく長かったですねしょぼん
3月のこの時期でも、まだまだ冬真っ盛りです。

そう、今年は雪が多かったり、気温が低いこともあり、
雪質はすごく良かったです。
上越の雪質は期待していませんが、ここはまだまだ上質ですね。
まだ行きたい!と思ってる方、まだまだ間に合いますよ~ニコニコ


例によってお昼はカロリーが高いもの+お酒。
普段はお酒は飲まないですが、こういうときはついつい手が伸びてしまいます。
$企業内診断士の成長日記



こちらは夜。
$企業内診断士の成長日記


うーん、摂取したカロリーと運動とを比較してみても、食べた方が多すぎる気が。。。
今月末には人間ドックがあるので、今のうちに少食にしておかないとパー


帰りの新幹線でのこと。
さぁ、東京駅着いた!と思っていたら、隣にサラリーマン姿が何人も現れ、
ある男性の手を取っていました。
ん?
あれ??

スズキ自動車の鈴木修会長じゃないですか!
どうも足元がふらついています。
まぁ、高齢なので仕方ないよな、と思っていたところ、
座席の下にワンカップの小瓶が。。。
なんだ、酔っ払ってたのか目
一仕事終えて一杯やっていたようです。
でも、その小瓶は床に置いたまま。。。
鈴木さん、きちんと捨てないとだめでしょ!!
て思っただけですが。。。


ほんと、日帰りでも十分に楽しめるGALAはいいですね。
みなさん、ほんとまだまだ間に合いますよ!!


ペタしてね
こんばんは。

今日はちょっとまじめな いしまる です。


当日に書くのはどうかと思ったので、ちょっと時間をおいてみました。


3月11日は震災からちょうど1年の日。
みなさん、いろいろな思いをお持ちでしょう。


ぼくのとても仲の良かった友達の実家が浦安にあるのですが、
液状化で建て直しになってしまいました。
そうした被害は身近にありましたが、
亡くなったり、被災したり、怪我をした人はいません。

また、現地での支援といいますか、お手伝いもしていませんので、
みなさんの思いを汲むことは十分にはできていないと思います。

それでも、みなさんの病気や体調が良くなり、精神が安定し、
復興に向けて歩んでいけることを強く願っています。



以下に書くことは、単なるぼくの思いです。
正解だとか言うつもりはありません。
強制するつもりもありません。
ただ、そう感じてしまったぼくの心の動きです。
そう断っておきます。


この3月11日の午後、友達と銀座にいました。
有楽町マリオンの下では、震災からちょうど一年で、、、とマイクを持って訴える人がいます。
大きな横断幕を持ち、募金も行われていました。
街中はどこも、そうした景色が見られました。

ただ、その道を挟んだ向かい側で、日比谷公園の方に向かってデモが行われていました。
「原発はんた~~い!!」
ぼくが見たのは、200m程度のデモの列でした。
数多くの方が参加されていました。

そのとき思ったのは、
せめて3月11日だけでも、犠牲者のために祈って欲しい、、、
ということでした。
すごく悲しい気持ちになりました。。。


3月11日は東日本大震災の日ということをほとんどの人が感じていますが、
それ以上に、原子力発電所の事故の日、と感じている人も少なからずいるようです。
それはそれでいいのですが、配慮して欲しいな、と思ってしまいます。
原発のデモはいつでもできると思うんです。
信念を持たれている方が多いので、日曜日でなくてもデモに参加したことでしょう。

ただ、鎮魂は、その日でないといけないと思うんです。

決して東北の方々は言うとは思いませんが、
もし仮に、
「原発、原発っていうけれど、命があっただけでもいいじゃん」
て言われてしまうと、何も返せないと思うのです。

だからこそ、少なくとも今年の11日その日だけは、犠牲者のために使って欲しかったのです。


再度言いますが、どういった行動が正解かどうかはぼくはいいません。
ただ、ぼくはデモをみて悲しくなってしまった、というだけのことです。
誰かを批判したりするつもりはまったくありませんので、ご理解ください。



ペタしてね
こんばんは。

人間ドックを前にダイエットを企んでる いしまる です。
少しでも体重を落とさなきゃ。


さて、久しぶりのブログですが、またもや本の紹介を。

アンダーグラウンド (講談社文庫)/村上 春樹

¥1,090
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初めて村上春樹の本を読みました。
とはいえ、これはふつーの本ではありません。
地下鉄サリン事件 を題材にし、その被害者のみなさんにインタビューを行ったノンフィクション作品です。


そもそもなぜこの本を読もうと思ったか、といいますと、
『戦略と実行』という↓ の本に紹介されていたためです。

ぜひ組織のトップに読んでいただきたいと思います。
現場がこれほどまでに頑張っているのに、
なぜ組織的な対応がこれほどまでにできないのかを考えるために。


もちろん、ぼくはトップではありません。
ただ、こうしたことに関心があること、あの事件のことは他人事ではなかったことから、
読んでみようと思ったわけです。

読んでみてわかりますが、現場の人たちはほんとに頑張ってますね。
現場の責任を全うしようとした営団職員、その場の気転で被害者を助けた人々。
しかし、警視庁や厚生省といった組織は右往左往するばかり。。。
考えさせられます。

戦略と実行―組織的コミュニケーションとは何か/清水 勝彦

¥1,890
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1995年3月20日。
ぼくは大学4年生でした。
午前中から井の頭線の久我山に住んでる友達の家に遊びに行く約束をしていたんです。
記憶があやふやですが、すでに何か騒ぎが起きているのを知っていたか、それとも友だちの家でテレビですごいことやってるよ!といわれたかはわかりませんが、男3人でテレビをずっと見ていました。

単純な野次馬として見ていたのですが、テロップにぼくたちの先輩の名前が流れたんです。
(ぼくは実際には目にしていませんが、友達が見つけました)
幸い、被害は軽いもので、入院などしなかったようですが、
身近にその事件に遭遇してしまった人がいることで、
一気に現実的な恐ろしい事件になってしまいました。

今もぼくは地下鉄千代田線、日比谷線を利用しています。
被害者が多かった霞が関や築地駅を利用しています。

また、文中に出てくる方には、今のぼくの職場すぐ近くで働いていらっしゃった方や、お住まいがぼくと同じ町田市の人もいらっしゃいました。
とても他人事とは思えないんです。
明日はわが身です。


それが時間とともに、”歴史の出来事” のひとつになってしまうのは避けたいところです。
昨年の東日本大震災も、ひとつの出来事として風化していって欲しくはありません。
いつ同じようなことが起きるかわかりません。


一人ひとりが自分のこととして、きちんと捉えていければ、と切に願うところです。


ペタしてね
こんばんは。

ここのところ土日に調子が悪くなる いしまる です。
ついにぼくのところにも「老い」がやってきてしまったのでしょうか叫び


さて、久しぶりに診断士としてのネタを書きます。
ほんと久しぶりガーン
17日の金曜日は、M&A実践研究会に参加してきました。
正会員として年会費を早々に払っていましたが、あまり参加できておりませぬ。。。
いけませんね。

今回の題材は、

財務DDの勘所-財務DDをスムーズに成功するためのポイント-

というものでした。

経理畑を歩んでるぼくとしては、特に関心のあるところ。
公認会計士・税理士・中小企業診断士の資格をお持ちの先生が講義をしてくださいました。
しかも、ずーっと話をし続けるというものではなくて、
途中計算問題も入っていて、財務諸表を修正するということもやりました。
なかなかステキです。
講義に使ったレジュメも後々くださるとのことで、非常に親切ですね。


普段経理をやっているものの、デューデリジェンスの詳細をわかっておりません。
こうしたお話を聞けるのはほんとにありがたいです。
計算問題自体は、基本事項中心にということではありましたが、
それでもどういったことを行うものか、基本的なことは学ぶことができました。


実務補習の3社しかまだ経験していませんが、
中小企業の多くは、大企業並みの会計処理はしていません。
ですので、会社の財務諸表を見せてもらっても、素直に受け止められないんですよね。

しかも
会社を売る側は、少しでも高く売りたい、
会社を買う側は、少しでも安く買いたい。
どちら側に立つか、ということはありますが、
間に入ってきちんとした結論を出さないといけないわけですから、責任は重大ですね。

今後も、こうした機会にしっかりと勉強していきたいですねニコニコ


ペタしてね
こんばんは。

昨日は久しぶりに研究会に参加して疲れてしまった いしまる です。
もっとしっかり勉強しなくては!と思いましたね。



さて、最近ずっと思っていたことを書きます。
タイトルにも書きましたが、最近「瓦礫の受け入れ」のニュースが流れています。
静岡県島田市での作業がテレビでやっていました。
ぼくの田舎なので注目しておりました。
岩手県山田町の瓦礫の試験焼却をしてましたね。



で、そういった瓦礫受け入れニュースで良く出てくるフレーズが、

がれきの放射能を懸念する住民

というものです。
各地で反対運動も起こったりして、被災地の瓦礫をどうするかが難しい問題として上がっています。
瓦礫を処理しない限り、復興もできないですからね。



ということを、当たり前のように見聞きしていますが、
みなさんおかしい話だなぁ、と思うことはありませんか??


原発事故ってのは、福島県で起きているわけで、
少なくとも岩手県の瓦礫について、なんで神経質になっているのでしょう??
例えば福島県浪江町と、今回の岩手県山田町の直線距離は234km程度。
福島県浪江町と東京都新宿区の直線距離は231km程度。
東京の人で、放射能汚染をどれだけの人が気にしているのでしょう?
東京で出たごみについて、神経質に処理問題を訴えてる人はどの程度いるのでしょう?

また、夏にRock In Japan Festival が行われた福島県茨城県ひたちなか市。
原発と新宿区のちょうど真ん中あたりです。
それでも数多くの人が訪れていましたね。
その距離で危ないのであれば、開催中止になっていたはずです。

なおさら、瓦礫処理を受け入れない理由がよくわからないのです。


不安に思うのは当然ですが、感情的になりすぎているように思います。
ニュースで試験処理、住民の抗議と聞けば、それにすぐ賛同するのではなくて、
もう少し冷静な見方も必要なんじゃないかな、と感じています。

不安がる → それをニュースにする → 不安が増す
そんな感じに思ってしまいます。


国や東電が発表する言葉を信じることはできないですが、
かといって、極端に不安を煽るニュースも信用はできません。。。
だからこそ、自分で考えることをしたいな、と思っております。


ペタしてね
こんばんは。

今シーズン未だにスキーにいけていない いしまる です。
やばい!もうすぐシーズンも終わりが近づいてくる。。。



本日も本の紹介です。
『論点思考』という本です。

論点思考/内田 和成

¥1,680
Amazon.co.jp


この著者は、『仮説思考』という本も書いていて、
二つの本が対になっています。

仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法/内田 和成

¥1,680
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『仮説思考』というのは、『仮説』と入っているので、イメージできていたのですが、
『論点思考』はまったくイメージできず、
診断士の大先輩、けろっつ大先生のお薦めもあり、読んでみました。


いやぁ、なるほど!!!と思いましたね。
仕事をしていると、問題解決をしなくてはいけない場面に出会います。
そのときの流れを書くと、

問題設定 → 解決策の立案・提示 → 実行 → 問題解決

簡単ですが、このようになります。

学校の勉強であれば、初めから解くべき問題が提示されているため、
その答えを考えるだけでいいのですが、
でも、ビジネスの世界では、その問題設定自体が正しいかどうか、
きちんと検証しなくてはいけません。
問題だと思っているものが、実は真の問題ではないかもしれない、
解くべき問題をきちんと発見することが必要です。
その解くべき問題を「論点」と著者は呼び、その論点の設定法を述べています。

今までに持っていなかった視点でした。
先日友だちの相談にのっていたとき、この考え方を実践してみました。
相談内容は実は他の悩みごとから派生したものではないか、
いろいろと考えることができました。

と、今はそんなことを言えてますが、また時間がたつと忘れてしまいそう。。。
そうならないように、日ごろから考える癖をつけたいと思います。

みなさんも読んでみてくださいませニコニコ


ペタしてね
こんばんは。

やる気を出すんだ!!と自分に言い聞かせている いしまる です。


今日もまた本の紹介です。

今回は、著者の名前を書きましたが、犬飼ターボ氏の作品二冊です。

TREASURE  トレジャー/犬飼ターボ

¥1,500
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<内容紹介>Amazonより
信じられないかもしれませんが、この物語のほとんどは実話です。
仕事にやりがいが見いだせないコウジは、
ふとしたことから弓池という成功者と出会う。
「会社で成功の基礎を身につけた人は独立しても成功する」
という言葉に勇気づけられたコウジは独立を決意。
弓池のアドバイスのもと、自分の店を持つために奮闘するのだったが・・・。
小説で学ぶ、成功のためのサービス&マネジメント。


チャンス (PHP文庫)/犬飼 ターボ

¥680
Amazon.co.jp

<内容紹介>Amazonより
サラリーマンになるのはいやだ! と独立を志し、いろいろな事業を試みては、
失敗を繰り返す泉卓也(28)。ある日卓也は、フェラーリに乗った
成功者・弓池とホテルで偶然に知り合う。
なぜ自分は今までうまくいかなかったのか?
どうすれば成功者の仲間入りができるのか?
人生で成功するということはどういうことなのか?
数々の試練を乗り越えながら、卓也自身が導き出した、その答えとは?
成功を収めた著者が、実体験をもとに描く感動のサクセス・ストーリー。


どちらも成功に向けてのアドバイス本です。
以前はこうしたものは胡散臭いと思い、手にとることもありませんでしたが、
そうとは知らずに立ち読みした「TREASURE」が読みやすく、
面白そうだったので購入を決意。
Amazonで見ると、他の本も評判が高かったので一気に購入。
たまには流れに乗ってみるのもいいか、と思ったしだいです。


で、内容はというと、非常に満足であります!ニコニコ
今までの自分が陥っていたワナ、
硬直していた考え方を変えてくれるような本でした。

小説になっているので読みやすいですし、
Mind Mapでもまとめやすいものでした。
一回読んで満足せず、継続的にこの考え方を取り入れたいと思っています。


ぜひみなさんも読んでみてくださいませ。


ペタしてね
こんにちは。

冷え性対策で足裏マッサージをするも、一日で効果が切れた いしまる です。
末端冷え性は、ほんとつらいです。。。


さて、スマホをお使いのみなさんの多くが感じてるかもしれませんが、
スマホって不具合が多いですよね。
あちこちで聞こえてきます。
ぼくが使ってるのは、auのREGZA PHONE IS04 です。
こちら!


・ 画面のフリーズ
・ 突然の再起動
・ バッテリー消費の早さ
・ アプリが立ち上がらない
などなど、頻繁に起こっています。

で、本日auショップに行って、とりあえず上の二つの解消法がないか聞いてみました。

結論を言えば、
・ スマホではつき物
・ 電池パック、ICカード等の抜き差し
・ キャッシュの消去
こんな感じに思って欲しい、とのことでした。

また、
「 特にこの機種については、いろいろと言われているんですよねショック!
と話していました。
特にご本人に意識はないようですが、
あくまでもメーカー側の問題なので、au側としてはどうしようもできない、という感じです。

きっとこうした解答がくるんだろうな、と予測していたので、
ちょっと言ってみました。
「メーカーって言っても、auのブランドを掲げて出しているので、
それなりに責任はありますよね??」

弱い言い方だったので、その方には響きませんでした汗
どうなんでしょ、ときどきこうした言い訳をする会社ってありますが、
自分のこととして捉えていないんですかね?
自分のところのブランドをつけて販売して、消費者から支持を得られる品質か、
恥ずかしくない商品・製品か、当然考えると思うんですけどね。
あくまでもメーカー側の落ち度なので、的な答え方をされると悲しくなりますしょぼん


また、
「携帯電話といっても、スマホは小さなパソコンて形なので・・・」と言ってましたが、
家のパソコンも、小さなネットノートもこんな頻繁にフリーズや再起動しないんですけどね、、、
そう言っても、特に響きません。。。
auショップといっても、あくまでもメーカーと消費者との中継ぎに過ぎず、
自分たちのこととして認識しきれていないように感じました。
こうしたショップに上がった声は、どの程度au内で蓄積され、、
どの程度メーカーに上がるのでしょう。
せっかくの消費者との接点が、半分責任逃れの場になってしまいそうな場面に出くわしたので、
悲しい思いでいっぱいになりました。

接し方もいろいろありますよね。
改善するように、責任をもってメーカー側に伝えます!って感じで言うだけで、
消費者は満足せずとも、不満は軽減すると思うんです。
その場しのぎのリップサービスだったとしてもです。


ま、それ以前に、この程度を完成製品として世の中に出しているメーカーには驚かされます。
スマホはこういうもので、、、なんて、消費者が納得すると思ってるんですかね?
また、購入するときも事前説明はまったくないわけですから、
こうした不具合品を売る販売店も同罪だと思ってしまいます。

どうも「新製品 = きちんとできてるもの」という先入観があったように思います。
今後買い物をするときは、
ネットでの評判も含めて、きちんと調べてからにしたいと思いました。


ペタしてね
こんにちは。

いろんな事象からあれやこれやと考えることが好きな いしまる です。


今日ドライブしていたところ、地元で超有名な中古車屋さん、 ケーユーモータース であることに気づきました。
ちょうど信号待ちだったので、写真をパチリ!
あ、この会社は東名・横浜町田ICのすぐ近くにおっきなお店のある、超優良企業。
売上高は400億円を超えます!
(J2のFC町田ゼルビアのスポンサーになって欲しい。。。)

$企業内診断士の成長日記


ナンバープレートを見ると、「6071」「6072」「6073」「6075」と並んでます。
他にも「5」から始まるナンバーで3台くらい連なっているものがありました。
なぜこうした連続したナンバーの車が中古車として売られているの??と思ったわけです。
ナンバーが連続していること、同じ車種であることから、こんなことを考えてみました。

仮説1: ディーラー・レンタカー会社からの下取り
自動車メーカーが年間○○○万台販売!という発表をしていますが、実は自動車メーカーがディーラーに対して販売した数字が公表されている、と聞いたことがあります。
つまり、一般の個人や法人が顧客に販売した台数というわけではないようです。
そのため、少しでも自動車メーカーの業績が良いように見せようと、
・ 系列ディーラーに押し込み販売をする
・ 系列レンタカー会社に押し込み販売をする
こうしたことで、自動車が大量に販売されているように見えるようです。


とはいえ、毎年押し込まれても、系列ディーラーや系列レンタカー会社も在庫がだぶついてしまいます。
結果、中古車会社に下取りしてもらっているのでは、と思ったしだいです。


仮説2: 倒産会社からの下取り
軽自動車を所有している会社が、運悪く倒産してしまったのでは、とも考えました。
少しでも現金化するために、中古屋さんに下取りしてもらったのでは、と。
ただ、車は非常にキレイで新しいので、今にも倒産しようとしている会社が、
数多くの車両を導入していることはあまりないように思いました。
なので、この考えはないかな。。。


仮説3: 取り込み詐欺??
ずるがしこいものとして、自動車をリースで契約しておいて、計画的に会社を倒産させてしまい、
で、取り込んでいた自動車を裏からいろんな手を使って大量に下取りさせる。

うーん、これは難しいかと。
コピー機とかはあるみたいですが、自動車はきちんと登録しないといけないので、
足がつきやすいように思いました。
中古屋さんもそういった胡散臭いモノは取り扱わないでしょうしね。



どうも、創造力に欠けるぼくの頭では、こんな説しか出せませんでした。
真相はよくわかりませんが、いろいろとこうしたことを考えるのが大好きです。

こんな妄想をもっとどこかで活用できればいいんですけどね。
今のところ、その目処は立っておりませぬ。


今後も、街中で見かけたりしたもので、いろいろ考えてみたいと思います。


ペタしてね