こんばんは。
久しぶりの休日では疲れが取れていない いしまる です。
回復力が衰えてるぞ
おとといの出勤で、ぼくの携わるオフィスの移転がすべて完了しました。
いやぁ、ほんとハードでした。
9月はあっという間に過ぎ去りましたね。
今回の移転は2段階になっていて、
ぼくたちのオフィスが移転した一週間後、別拠点も同じフロアに移転してきました。
お互い行き来をするレイアウトではないので、
ぼくたちのところは基本的にぼくが詰めを行う、
もう片方はそちらの偉い人が詰めを行う、という分業体制でした。
ですので、業者さんにはそれぞれから連絡が行ったりして、
だいぶ混乱させてしまったように思います。
でも、かなり柔軟に対応してくれましたし、
移転後も問題なく一週間が過ぎました。
メデタシ、メデタシ。
あとは、もうひとつのオフィスがうまくいけばって感じです。
1日(土)に移転をしたので、今日が通常業務の開始日。
関係部署がそこに見学に行ったりしてました。
ところが問題発生。
えらーい方々が、ある施設を見て問題ありと発言。
細かな部分ですが、絶対にゆずれない、許されない部分とのこと。
それが今後の売上につながるところだけに、みなさん非常に神経質になっています。
今の流れから行ったら、もう一度その部分をやり直す必要が出てくるほどです。
またまた工事になってしまいます。
(あ、怒られるのはぼくではありませんよ!)

(c) MIWA★|イラスト素材 PIXTA
今思えばですが、そちらのオフィス部分はだいぶ詰めが甘かったと思います。
今回移転をしてくれたのは、別拠点のレイアウト変更を一度経験したことのある業者さんです。
その偉い人は、
「前回あっちのオフィスでやってくれたのと同じようにやって」とか、
「本社のあの部分と同じにやって」など、
大雑把な依頼の仕方をしていました。
偉い人なので当然、ぼくの進言は無視されましたよ。
レイアウト図面が出来上がっても、机やキャビネットの数や配置が合っていなくても、
現場あわせでいいと思っているのか、修正をさせることもありませんでした。
また、レイアウト図面の修正がある場合も、ぼくであればハードコピーした図面をエクセルに貼り付け、そこに○や→で位置の移動や変更点などを示しましたが、偉い人は「机を図面の上に持って行って」と文字で伝えていました。
結果、彼のイメージすることと、業者さんがイメージすることにズレが発生したりしていました。
直接話す機会があれば、鉛筆等でレイアウト図面に書き込むでしょうが、メールでのやり取りになるわけですから、そこはしっかりと指示をするようにしないといけません。
これは業者さんのため、ではなくて、自分自身のためなのです。
ですが、そうしたことを怠ってきて、「前回と同じで」という依頼の仕方をしていたからこそ、大きなミスにつながったのだと思います。
再工事で数十万円でしょう。
今期は全社を上げて業績UPに励んでいます。
そんな中、詰めの甘さから足を引っ張ろうとする偉い人。
いやぁ、厳しいですね。。。
仕事をするのは、相手がお客様とか業者さんとかは関係ありません。
自分たちが関わるものが、良い結果に結びつくように努力することです。
自分のちょっとの手間を惜しんだがために、悪い結果に結びついてしまう。。。
今回のことを反面教師にし、自分が何のために仕事をしているのか、
それを今一度認識して仕事に励みたいと思います。
「○○なはず」「きっとxx」は禁物ですね。

久しぶりの休日では疲れが取れていない いしまる です。
回復力が衰えてるぞ

おとといの出勤で、ぼくの携わるオフィスの移転がすべて完了しました。
いやぁ、ほんとハードでした。
9月はあっという間に過ぎ去りましたね。
今回の移転は2段階になっていて、
ぼくたちのオフィスが移転した一週間後、別拠点も同じフロアに移転してきました。
お互い行き来をするレイアウトではないので、
ぼくたちのところは基本的にぼくが詰めを行う、
もう片方はそちらの偉い人が詰めを行う、という分業体制でした。
ですので、業者さんにはそれぞれから連絡が行ったりして、
だいぶ混乱させてしまったように思います。
でも、かなり柔軟に対応してくれましたし、
移転後も問題なく一週間が過ぎました。
メデタシ、メデタシ。
あとは、もうひとつのオフィスがうまくいけばって感じです。
1日(土)に移転をしたので、今日が通常業務の開始日。
関係部署がそこに見学に行ったりしてました。
ところが問題発生。
えらーい方々が、ある施設を見て問題ありと発言。
細かな部分ですが、絶対にゆずれない、許されない部分とのこと。
それが今後の売上につながるところだけに、みなさん非常に神経質になっています。
今の流れから行ったら、もう一度その部分をやり直す必要が出てくるほどです。
またまた工事になってしまいます。
(あ、怒られるのはぼくではありませんよ!)

(c) MIWA★|イラスト素材 PIXTA
今思えばですが、そちらのオフィス部分はだいぶ詰めが甘かったと思います。
今回移転をしてくれたのは、別拠点のレイアウト変更を一度経験したことのある業者さんです。
その偉い人は、
「前回あっちのオフィスでやってくれたのと同じようにやって」とか、
「本社のあの部分と同じにやって」など、
大雑把な依頼の仕方をしていました。
偉い人なので当然、ぼくの進言は無視されましたよ。
レイアウト図面が出来上がっても、机やキャビネットの数や配置が合っていなくても、
現場あわせでいいと思っているのか、修正をさせることもありませんでした。
また、レイアウト図面の修正がある場合も、ぼくであればハードコピーした図面をエクセルに貼り付け、そこに○や→で位置の移動や変更点などを示しましたが、偉い人は「机を図面の上に持って行って」と文字で伝えていました。
結果、彼のイメージすることと、業者さんがイメージすることにズレが発生したりしていました。
直接話す機会があれば、鉛筆等でレイアウト図面に書き込むでしょうが、メールでのやり取りになるわけですから、そこはしっかりと指示をするようにしないといけません。
これは業者さんのため、ではなくて、自分自身のためなのです。
ですが、そうしたことを怠ってきて、「前回と同じで」という依頼の仕方をしていたからこそ、大きなミスにつながったのだと思います。
再工事で数十万円でしょう。
今期は全社を上げて業績UPに励んでいます。
そんな中、詰めの甘さから足を引っ張ろうとする偉い人。
いやぁ、厳しいですね。。。
仕事をするのは、相手がお客様とか業者さんとかは関係ありません。
自分たちが関わるものが、良い結果に結びつくように努力することです。
自分のちょっとの手間を惜しんだがために、悪い結果に結びついてしまう。。。
今回のことを反面教師にし、自分が何のために仕事をしているのか、
それを今一度認識して仕事に励みたいと思います。
「○○なはず」「きっとxx」は禁物ですね。
