こんばんは。
オフィスの移転が終わってホッとしている いしまる です。

オフィスの移転もあり、ブログが更新できませんでした。
3連休も出勤し、心身ともに疲れ果てておりました。。。


前回のオフィスの移転でもそうだったのですが、
こうした「非日常業務」のときに見えてしまうことがあります。
それは、 その人の性格 です。

ぼくは会社に入ってからすべての移転に関わっています。
オフィス内であれはどうなったとか、これはどうするんだとか、
これって誰の担当?といういろんな質問がぼくのところに来ます。
自分のことをやってる時間は、最後の最後にできるって感じです。
そうやっていろいろ見まわしているうちに、どうしても人の動きに目が行ってしまいます。

もちろん、仕事をしながら移転準備をしているので、
仕事の都合上動けない人もいて当然です。
ただ、自分の荷物が終わったらのんびりしている人、さっさと帰る人、
仮に「担当」を割り振られても、それだけをこなす人が目に付きます。
逆に、誰よりも率先して共用部分から作業をする人も見えてきます。


雑用男性 - イラスト素材
(c) manaイラスト素材 PIXTA



最初に書いたように、その人の性格 がわかりやすく見えるのです。


これが見えてしまうのが、ほんと嫌なんですよねしょぼん
知らないままでいたかった。。。


これはぼくの価値観と、その人の価値観の違いなので、どちらが正しいわけではありません。
ですので、無理強いする気もありません。
ですが、今後その人を見る目が変わってしまうのは事実です。

たまたま就職した会社で、たまたま一緒の部署になった人の集まり。
仕事自体、協働で成果を挙げようと頑張ってるわけですから、
こうしたときも周りを見る目を持って欲しい!と思ってしまいます。

移転後もそうでした。
9時半始業でいつもどおりの時間に出勤する人、片づけがあるから早めに出勤する人、ある程度のダンボールが片付くと自席でふつーに自分の仕事を始めてる人、ある共有物の設置場所に悩んでいると率先してその解決に手を貸す人、自費で清掃具や軍手を買ってくる人、こうした日に合わせて夏休みを取る人・・・
みんな忙しいのは変わらない。
だからこそ、周りの人のために何ができるか、考えて欲しいという想いがあります。

こういうのを感じてしまうとき、自分の性格って嫌だなぁ、て思います。
何でこういうのが見えてしまうのだろう?と。
嫌な性格だから、見えてしまうんでしょうね、きっと。

他人に強いることができないことなので、共感できる人を探しては慰めあう。。。
もっと大人にならないと、と移転のたびに感じております。
きちんと成長せねばっ


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