副鼻腔と真菌と私 | 院長のお城|いしまる歯科医院

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皆様こんにちは左右SAYU天才クン

 

さて私は長年、花粉症を含めたアレルギーに苦しめられてきました。

特に鼻だんごっぱな

風邪をひくといつも鼻が悪くなります。

今年、私の人生の転換期を迎えましたのでご報告がてらここに記します。

 

 

 

9月のある日、頭痛を感じた私は病院に向かいました。

 

女医の先生の診察後、頭のレントゲンCTを撮り、再度その先生の診察を受けました。

 

そしてレントゲンを見ながら先生から衝撃の一言。。。

 

あ、カビだ

 

ビックリビックリビックリビックリビックリビックリビックリ

 

頭にカビ??

一瞬何を言ってるのか分かりませんでした。

 

ポルナレフ状態とはこのことでしょう。

 

キョトンとした私に先生はやさしく説明してくれました。

真菌というカビの塊が、頭の中にある副鼻腔に存在していると。

だからいつも膿がたまっているのだと。

 

そして続けてこう言いました。

 

手術いつにする?

 

・・・焦

な、なんて強引なんだ。

(でも嫌いじゃない。)

 

追い打ちをかけるようにこう言いました。

 

全身麻酔ね

 

・・・ひゃ~・・・

私が返事する前にまたこう言いました。

 

一週間入院だからね

 

こう強気で言われると恐怖感よりも、頑張ろうという気になるのは不思議ですね。

 

「よ、宜しくお願いします」

 

あれよあれよと入院日とオペ日が12月某日と決まりました

 

 

帰宅後、副院長に事情を話し、一週間分の診療をお願いしました。

そこで副院長からひと言

 

「生命保険入ってたっけ?」

 

ハハハにこ* ナイスジョーク!

 

しかし副院長は真顔でした・・・エッ汗冷

 

 

 

その日から入院日まで 「副鼻腔 真菌」 というワードで何万回ググったことか。。。

怖い文献ばかりヒットします。

なぜこんなことに・・・

 

そして気づきました。

 

今年厄年だ!

 

厄払いしてなかった!

 

 

 

次回から入院編をアップします。

これから副鼻腔の治療をお考えの皆様必見ですかお