自分の肩書き 【Telesa Noriyo 第10回 】 | 意識の旅研究所のブログ

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こんにちは Telesa Noriyo です



夏休みの旅行を兼ねて 

大学に通うため 一人暮らしをしている

息子のところへ行ってきました。



のぞいてみた 住まいは


男の子としては 

片付けてある方なのかもしれませんが

なにせ 埃っぽい。



ついつい 気になり

一通りの大掃除をしてきましたニヤニヤ



それになかなかの大雨

特に観光を というのも難しかったので

美味しいものを食べまくる⁈旅でした。



末っ子の息子が 家を離れた時に

子供達が自立する と同時に

私も自立しよう と決めました。



親はいつまでも親なのですが

親である役割を見直そうと思いました。








人はいつのまにか

役割を身にまとって生きています。



私なら 母親、妻、

両親からしたら娘でもあります。



それぞれ 会社員、料理人、etc.

そのような社会的な役割もあれば



子供、親、兄、姉、などなど

家族間などの役割もあります。



ちゃんと意識的に それをやろう!

と決めて 役割をやっている人もいれば


なんとなく そうなっていた

なんて人も多いのではないでしょうか


もちろん 潜在意識的には

自分で決めてやっていると思うのですが…



これって

勝手に抱え込んで 背負い込んで

やってしまっているものもある。



または、役割が終わりを迎えているのに

まだ  しがみついてやっていたりすることも

ありますよね。



小さな子供でも 家族を背負い込んでいたり

はたまた いい年になっていても

いつまでも 依存していたりする。



良し悪しはありません。



けれど、それが ほんとうに

今の自分にあっているのかな

というと どうなんでしょうね



役割は 重圧があったとしても

それによって 

すごく成長させてくれるものでもあります。


けれど なにか居心地に違和感を感じ始めたら

見直す時でもあるのかな〜〜


なんて 感じる この頃です。