平成28年度千葉県包括外部監査
今日、森田健作知事にお会いし、
平成28年度千葉県包括外部監査結果報告
の事前説明を行いました。
子どものころにテレビで観ていた人に会えて、
お話できて、
税外収入未済金の管理事務の今後の在り方に
ついて、私の考えを伝えることができて、
熱心にお話を聴いて頂き、
単純に喜んでしまいました。
最後に、森田健作知事から、
「包括外部監査は、初めてのことだそうですが、
熱心にして頂いて、
まるで青春ドラマを観るようでした。」
という趣旨のお言葉を頂きました。
2行目の言葉は正確ではないかもしれませんが、
1行目と3行目は、ほぼ正確に聞き取れました。
青春スターから、
「まるでえ青春ドラマを観ているよう」
という評価をして頂き、
じわじわと嬉しくなりました。
昨年の夏ころから、
包括外部監査の仕事が増え、
9月以降は、土日もなくて、
10月以降は、毎日包括で、
11月は、月末の原案提出締め切りに追われ、
12月は、月末の印刷原稿締め切りに追われ、
大晦日も包括、1日も包括、
土日ないどころか、午前0時を越えて、
午前3時30分を過ぎても未だ包括で、
「この年になって、こんな時間に、
仕事をしているのか。」
という感慨も、一瞬で振り払い、
何度も襲ってくる絶望感
と闘いながら、
ようやく見えてと思ったゴールが
また見えなくなったときの焦燥感
を振り払い、振り払いして、
やっとの思いで、提出期限に原稿を提出したものの、
県から厳しい反論を繰り返し受け、
社会に役に立ちたい
という素朴な思いで頑張っているのに、
県行政を混乱させ、県民に迷惑を掛けることをしているのか、
という悩み、苦しみに打ちひしがれそうになったときに、
先達から、温かく、心に響く助言を頂き、
迷いを打ち消し、弁護士としての信念に基づき、
同時に県行政の立場も考慮して、
ようやく仕上げたら、
最後に、校正に校正の日々で、
文章が長くて品質が悪いと指摘され、
仕舞いには、
原稿に赤色鉛筆でおおきく×印を付けて返され、
それでもめげず、
やりとげ、
「疲れた。」
というひと言に尽きる
という気分のところに、
森田健作知事から、
「青春ドラマを観ているようだ」
と言われ、
頑張ったことに対する最高のほめ言葉
と勝手に思っています。
森田健作知事 ありがとうございました。
疲れが吹っ飛びました。
そして、
私のお願いを、
検討したままにしないで、
叶えてください。
私がした仕事を受け取って、
完成させてください。