ケーディック ビックサイトで IOT ~家電ニュース&黒田さんのFacebookより~ | まちのでんきやブログ ~目指せトータル家電ライフの極み!!~

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 1月5日号の家電ニュース、このタイトルに目が留まりました。

 

 

 (全国各地で若手が活躍 2019.1.5 家電ニュース5面より)

 

 おぉ、ケーディック?!

 

 K-DICは、お隣り富山県のまちのでんきや、ケー・ディックさんです。

 

 社長の黒田保光さんは、青年部活動を通じて、数年来交流を図る富山のキーマンです。

 

 

 

 (記事より)全国中小企業団体中央会は18年12月11~13日までの3日間、「中小企業新ものづくり・新サービス展」を、東京ビッグサイトで開催した。

 

 黒田さんのFacebookで見ました。

 

 えぇ?!年末の多忙な時期に、東京?!

 

 

 (中小企業新ものづくり・新サービス展 東京ビックサイト)

 

 (記事より)この展示会は、中小企業が開発した新製品やサービス、技術等の成果を一堂に会して紹介する場であり、日本最大の中小企業の総合展示商談会と言われている。

 

 4回目の開催となった今回は、富山県の「K-DIC(ケイ・ディック・黒田保光社長)」が出展した。

 

 Facebookの記事はこれだったのですね。

 

 

 

 (家電ニュース記事より)黒田社長は、富山商組の青年部会長も務めている。

 

 同社は、高齢者のためのIOT製品の体感施設「IOTラボ」(シアターやIOT家電)の概要や、地域と連携した見守りサービスなどをアピールした。

 

 Facebookや黒田さんの周辺から聞こえてくるのは『IOT』。

 

 

 

 まちのでんきやさんの周辺では、まだ漠然としているIOTですが、黒田さんは果敢にこれに向き合いトライされています。

 

 (家電ニュース記事より)会期中は、多くの来場者がブースを訪れ、耳を傾けていた。

 

 IOTラボは、同社内に実際に設置されており、実体験ができることから地元顧客からの反応も良く、ホームシアターについては、すでに4セットの販売実績を持つ。

 

 

 

 黒田社長は、「地方は都市部と違い、本当に大変なことになっている。

 

 中でも、富山県は高齢者の1人暮らしが多く、家電難民も増え続けている。

 

 同時に、店側の人手不足も顕著。

 

 

 

 だからこそ、人手不足を補えるIOTが重要になると考えている。

 

 IOTとは思いやりであり、例えばトイレにいけば、体重や体温が測定できるなどの体調管理に加え、各種データの取得が可能になる。

 

 これらをクラウドを使って病院や家族、そして地域店等と連携できれば、何かあった際にも、すぐに駆け付けることができる。

 

 

 

 そういえば、黒田さん、まちのでんきやプロジェクト構想の際も、さかんにIOTをメッセージされていましたが、たとえばこういうことだったのですね。

 

 家電ニュースさんが端的にその主旨を紹介してくれています。

 

 (家電ニュース記事より)つまり、地域店が高齢者をひとりぼっちにさせない、ということ。

 

 

 (東京ビックサイト 2018.12.11~13)

 

 (記事より)このことは、富山・石川両商組が実行している『まちのでんきやの親孝行応援サイト でんきのつえ』と連動した考え方でもある。

 

 きましたか!!

 

 でんきのつえの紹介、ありがとうございます。

 

 

 (でんきのつえ 石川版 まちのでんきやくらしのサポーターでんきのつえ)

 

 お客様が生まれ育った地域に住み続けられるようにすることが、地域店の仕事だと考えている」と強調している。

 

 今後は、介護にも注力していくとしている。

 

 IOTはモノのインターネット化のことですが、黒田さんは、これを『IOTは思いやり』と自らの考えで変換されています。

 

 

 (でんきのつえ 富山版

 

 でんきのつえは、石川発でしたが、まだ構想段階で共感してくださり、それでいこう!と身を乗り出し、富山商組を一気に動かしてくれたキーマンも黒田さんです。

 

 黒田さんのFacebookより(2018年12月11日)

 

 いよいよ今日始まります。「中小企業 新ものづくり・新サービス展」

 

 

 

 最初オファー頂いた時は、小さな地方のまちのでんきやが東京ビッグサイトに出展してどうなる?とも考えました。

 

 でも、地域を元気にしたい!高齢者がいつまでも住み続けられるまちを創りたい!全国のまちのでんきやさんはそんな想いで毎日仕事に向き合っています。

 

 一方で人手不足で手が足りず行き届いたサービスが出来ない。

 

 

 

 黒田さんにも迷いがあったのですね。

 

 その人に代わって見守りをしてくれるIoTの力を借りて夢を実現することが出来たらと出展に踏み切りました(後略)。

 

 立て続けに関連記事を更新されていますが、協力を得られる関連の会社や団体の方との出会いがあり、有意義だったことをメッセージされています。

 

 

 

 一介の零細商店で、東京ビックサイトに出展できるほどのまちのでんきやさんがどれだけあるかは疑問ですが、進化系となれば、中小零細でもじゅうぶんに実現可能だということを、K-DICと黒田社長はお手本として示してくださっています。

 

 ブログ担当も含めて、同志が集まるたとえば青年部活動を通じて、知ること、聞くこと、参考にできることは多分にありそうです。

 

 近くにお手本があることに感謝します^^

 

 

 (北陸青年部サミット 2018.10.18)

 

 お手本はお手本として、まちのでんきやを代表して、こういう文字通りビックサイトな場に出展してくれる代表者を周辺からサポートすることは、ブログ担当も含めて同志にはすぐにでもできるはずです。

 

 家電ニュースの5面を見て、若手の活躍あれこれとあったので、あれこれを書こうと思っていたのですが、黒田さんだけで一話になりました。

 

 まちのでんきやブログ、家電ニュースの記事を紹介し、まちのでんきやをメッセージします。

 

 

 

 

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