上得意の瀬田さん(仮名)。
先日、ファクシミリとテレビドアホンをお買い上げいただき、納品&工事させていただきました。
後日、フォローに。
(電話帳登録)
1カ月前のこと。
瀬田さん「でんきやさん、ウチの電話なんだけど、とうとう故障してしまって。」
瀬田さん宅では、電話会社系のホームテレホン(ビジネスホン)をお使いでした。
ご自宅と内科医院が隣接しており、両方にまたがり、ビジネスホンが7台もありました。
ところが、経年と共に、1台、また1台と故障し、ついに残ったのは、キッチンの壁掛けだけになってしまいました。
電話の度、キッチン迄移動しなければならないのは不便、また、呼び出し音が聞こえないこともあり、買い替えることになりました。
(キッチンの壁掛け電話機)
内科医院は、完全分離し、また、ホームテレホン仕様もやめて、ファクシミリを購入することにしました。
ヒアリングの上、某メーカーのファクシミリ(子機2台付き)にテレビドアホン(子機2台付きで電話機能も搭載タイプ)をお買い上げいただきました。
見積もりを経て、8月末に納品、工事へ。
毎度のことながら、某家電メーカーA社が羨ましい。
この手のラインナップが豊富で、あらゆる商品、あらゆる選択肢。
A社系列でない電器店は、お客様に電話機やテレビドアホンも扱っていることをPRするには、オリジナルでチラシを作成するか、自ら宣伝するしかありません(笑)。
初め、瀬田さんはファクシミリは要らないとおっしゃられたのですが、コピーもできるお話をすると、「それはいい!」と、ファクシミリにて成約。
工事後は、取り扱いの説明を。
まちのでんきやなら、当たり前です。
説明の間に子機の充電も。
電話機の子機が計2台、テレビドアホンの子機が2台で計4台。
お客様の前に、こちらの頭を整理するのに時間を要します(笑)。
ホームテレホン装置を外した後の目隠しパーツも豊富で、返す返すも、A社さんにはなんでもあり、羨ましいです。
そりゃ、A社に加盟している限り、P~~活動がバカバカしい?はずだ(笑)。
問題発言でしょうか(笑)。
自動返信ファクシミリにて、受信テスト、A社のテスト用電話番号ではありません。
プリンタ系のメーカーですが、毎度使わせてもらってます。
使わせてもらってなんですが、『自動返信』ではなく、(お客様の立場からは)『自動受信』ですよね(笑)。
テレホンとテレビドアホンを連動させることはありますが、増設用のモニター子機、しかも電話機能まで搭載タイプは、めったにお買い上げいただくことがありません。
家電製品、上には上が。
さすがに利便性が高く、有効です。
ゴチャゴチャだった配線も、スパイラルでスッキリ。
後日、電話があり、ナンバーディスプレーの契約もすることになりました。
訪問し、お客様に代わって、手続きを(本人確認はお客様)。
ナンバーディスプレーの契約をすると、欲が出て、電話帳をすべて登録したくなられたようで。
納品時は、ごく身内だけ登録しましたが、手書きの住所録の電話番号をすべて登録することになりました。
そこまでするのがまちのでんきやです。
まちのでんきや「この方、お名前、なんとお読みするのですか?」
瀬田さん「その方は…。」
まちのでんきや「へぇ~変わったお名前ですね、私も少ない方ですが(笑)。」
電話帳登録を終えると、すべて子機へ転送が必要です。
都合、1時間ほど時間を要したでしょうか。
そこまでするのがまちのでんきやです。
(56件転送しました)
ナンバーディスプレーを契約してあれば、かかってきた電話の場合、名前で読み上げてくれます。
来客の際、玄関子機を押すと、テレビドアホン、モニター子機の計3カ所で来客の顔がわかり、通話はファクシミリとその子機の3カ所、計6カ所で通話が可能です。
これだけのシステムなら、普及タイプのエアコンより高額になります。
そうそう、でんきのかかりつけ医も登録しておかなくては(笑)。
実は、納品時、真っ先に登録していました(笑)。
ブログ用に…いえ、なんでもないです(笑)。
当分、取り扱い説明で通うことになります。
瀬田様ならでは、上得意様ならでは。
それがまちのでんきやのお得意様とまちのでんきやの間柄です。
まちのでんきやは家電とインフラ、安全安心をセットで届けます。
それがトータル家電ライフです。
まちのでんきやユニフォーム、ノボリ、ご用命は石川商組まで(全国の商組加盟の皆様)。
まちのでんきやアゲイン!

















