LINEの活用が、コミュニケーションツールとして有効であることは、まちのでんきやブログで何度も紹介しています。
特筆すべきは、お得意様とLINEやり取りができれば、そのお得意様とは、めったなことでは関係が悪くはならないということ。
そんな話を初め、今一度、LINEの活用とビジネス展開における有効性について、掘り下げることにします。
手始めに、ブログ担当、ここ最近100人(または団体)のLINEメッセージについて、整理してみました。
(暇なわけではありません(笑))。
最近100(2018年6月14日午前8時現在)のLINE相手または団体は、以下の通り。
電器屋仲間 28
グループ 30
家族または親戚 6
同僚(パート含む) 4
お客様 23
業務関連 9(取引先のメーカーさん、飲み屋のオネエサンなど(笑))。
ブログ担当、ここ最近のLINEメッセージ100によれば、グループをいかに活用しているかということをあらためて思い知りました(笑)。
ちなみにその詳細は、
複数人グループ 19
一人グループ 11
ここがポイントで、一人グループ、有効です。
ご存知の方も多いでしょうが、グループを作るだけ作って、参加メンバーは自分一人だけとするのです。
すると、備忘録として利用ができるのです(検索機能もあり、有効)。
ちなみに、ブログ担当が作っている一人グループは、
画像保存、ブログネタ、メモ書き…等々。
ブログネタには、ひたすらブログのためのネタを書き込み、ネタに行き詰ったら、参考にします(笑)。
また、パソコン用のLINEも使っているので、メモ書きというグループで、長文を打って、スマホで同文をコピペして、あらためてホントにメッセージしたい場合に使うなど。
パソコンの方が入力が早いのと、LINEを使ってない人に、メールアプリで送る際、有効です。
時々、長文の割に返事が早いと驚かれます(笑)。
ところで、一人グループ11も多いでしょうが、複数人グループ19も異常に多いかもしれません(笑)。
たとえば、石川青年部会グループ、役員だけのグループ、また顔ぶれは同じでもテーマが違う場合は、それだけのためにグループがあったりします。
また、家族のグループもあれば、家族マイナス”ワイフ”のグループも(笑)。
さて、ここからが本題ですが、ここ最近100のうち、実に23がお得意様でした。
約4分の1ですから、我ながら、お得意様との接点強化で、いかにLINEを有効活用しているかということがあらためてよくわかりました。
ただし、これは自分で言うのもなんですが、マメでないとできないことかもしれません。
筆まめか無精かは、持って生まれたものですから、一概にどうこういえるものではありませんが、この手のツールは、相手の心にグッと迫れるものですから、有効策であることは間違いないでしょう。
それは、実際足を運んで、相対するのが一番いいのはわかっていてのことですが。
ただ、『ちょっと聞いてみるけど』程度のことで、いちいち足を運んでいては、お互い気を遣って長続きはしません。
ちなみに、お得意様を年齢で分類すると、次の通り。
20代 1
30代 5
40代 4
50代 4
60代 5
70代 3
80代 1
明らかにまちのでんきやのお得意様分布と比較して、平均年齢が若いです。
無理矢理平均をとれば、54歳(各年代、〇5歳として計算)。
この事実は、端的にこの手のツールが有効であることを示しています。
まちのでんきやのお客さんが、54歳なんてことはあり得ません(ウチはそうでもないぞ!という電器店さん、スミマセン)。
ただし、詳細に分析すると、必ずしも商売の中身でプラスに作用しているかというと、それはまたちょっと違う問題です。
30代、5人のお得意様は、いずれも家電の主要4商品(テレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機)はお買い上げ履歴がありません。

が、それでもいいんです!
接点をつないでおくことこそが、まちのでんきやとして、今のうちからしておくべきことです。
たとえば、30代の吉村さん(仮名)は、ご自身は(ブログ担当の店から)家電を購入されませんが、ご実家のご両親には紹介をしてくれました。
これは、地域の高齢者サポーター、親孝行応援を標ぼうするまちのでんきやプロジェクトの主旨につながるパターンといえます。
若い年代の方は、こういうツールのプロセスを楽しみながら、家電ライフなら家電ライフの、本質を追究しようという姿勢のある方です。
話せばわかる!そんな機会を与えてもらえるツール、それがLINEでしょうか。

今どきのツールと、足を運ぶ『リアル』の両立、バランス。
(商組加盟のでんきやさんへ・まちのでんきやユニフォーム・ご用命は各都道府県商組経由にて石川商組へ)。
まちのでんきやはトータル家電ライフサポーターにして、地域の高齢者サポーターです。
まちのでんきやアゲイン!
















