最近、屋上遊園地を見なくなった…。
それに合わせて、アドバルーンも見なくなった…。
それは、5月9日のホンマでっかTV(フジテレビ系列)、『消えゆくものランキング』特集で。
消えゆくものランキング、街の電器店がランクインしているかどうか、ハラハラしていましたが、かろうじて、6位までには(汗)。
そういえば なくなっている 『巻き戻し』 ~『日本から消えゆくものランキング』①~
屋上や 公園遊具が 消えてゆく ~消えゆくものランキング②~
第15位 リモコンの巻き戻し
第14位 理科と社会の授業
第13位 ササニシキ
第12位 暴走族
第11位 ハンコ

(まちのでんきやバイク部 暴走族ではありません(笑))
10位 スズメ
9位 デパートの屋上遊園地
8位 料理本の4人表記
7位 カリフラワー
6位 英語の筆記体
英語の筆記体、そういえば、書くこともないですよね(英語を披露する機会も実力もないのですが(笑))。
アドバルーンが減少したのは、超高層ビルが林立し、宣伝効果が薄くなったことと、ヘリウムが高騰して、コスパが悪いことから。
料理本の4人表記消滅は、核家族化どころか、お一人様増加で。
NHKの「きょうの料理」は、2009年からもう2人分に。
なんと!2040年には、世帯の40%が一人暮らし世帯になるというデータも。
そうなると、料理の一人分表記も現実的に。
未婚、死別等々…(家族の崩壊が現実的に…)。
マーケティング、牛窪先生によれば、2030年には人口の半数がお一人様になるという。
生涯未婚が3割、死別離別が2割。
このうち、死別高齢者お一人暮らしは、まちのでんきやがサポートすべき対象になるでしょうか。
さて、いよいよ日本から消えゆくものランキング上位の発表。
第5位 坂本龍馬?!
教科書から坂本龍馬が消える?!
2022年度から実施される高校の「新学習指導要領」。
暗記主体の教育方針から変革され、日本史と世界史を統合し、『歴史総合』として学ぶというもの。
暗記用語を半数に削減することにより、坂本龍馬がその犠牲に?!ということ(高杉晋作、武田信玄らも)。
第4位 駐車違反のチョーク(イメージ画像も存在しない…)
駐車違反のクルマ、タイヤに書かれるチョーク、平成18年の道交法改定で取り締まり方法の変化にともない、チョークから5分間の猶予期間があったのが、猶予なしに。
第3位 J-POPの歌詞から消えた”愛”という言葉。
愛してる~とても~♬ 必ず最後に愛は勝つ♫
愛から代わったキーワードは、”好き”(Ahなんで好きになっちゃったのかなぁ(西野カナ))。
交際経験ゼロの若者急増が背景となり、愛の表現がライトに、婉曲表現になったと分析されています。
第2位 缶切り!(現在は「イージーオープン缶」の普及で激減・10代では絶滅)
子供達の間では、栓抜き、やかんも消えつつある。
歌謡曲の”愛”(第3位)と共に、カラオケ自体も減少している…。
そこでカラオケボックスは、みんなで映画鑑賞ができたり、ランチサービスを提供したり、ワークスペースとして活用してもらって、生き残りを諮る。
チョーク(第4位)でいえば、子供たちの出力(握力)が弱くなったこともあり、鉛筆は2B(昔はHB)が主流に。
さて、日本から消えゆくものランキング、1位は…(街の電器店は果たして…)。
第1位 コテコテの関西弁(なんでやねん!あかん、ほいで、すんまへん等)
関西在住の子供達は、あまり使わないらしい…(マクドもマックに!)
明石家さんまさん「30年前から少しずつ減ってるで…。」(そんな前から?!)
心理学の植木理恵さん「イントネーションの継承は、核家族化の影響でされにくくなっている。」
親との会話は『すぐにすべきこと』で、祖父母との会話は、『時間的に余裕のある話』。
差し迫った話は、『内容』が記憶され、抑揚は耳に残らない(関西弁に限らず、方言も消滅危機?!)

そんなダラ(石川弁・「馬鹿」という意味)な~。
というわけで、日本から消えゆくものランキングに、『街の電器店』は入っていませんでした。
消えゆく対象にすらリストアップされないということでしょうか(汗)。

安心したような、寂しいような…。
消えゆくシリーズ、ブログで書いていて楽しいです(消えゆくのは寂しいですが…笑)。
機会があれば、また…。

(商組加盟のでんきやさんへ・まちのでんきやユニフォーム・ご用命は各都道府県商組経由にて石川商組へ)。
まちのでんきやはトータル家電ライフサポーターにして、地域の高齢者サポーターです。
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