愚痴やネガティブの上手な使い方 | 天国おじいの【 魂の掟 】

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カウンセリングや、ホームページの方にお問い合わせくださる質問で、「ついついネガティブな言葉を出してしまいます。治りません。どうしたらいいでしょうか?」「愚痴るのはダメですよね? でも愚痴るとスッキリするんです…」という質問を頂くことがあります。

 

これは、スピリチュアル系で頻発する「ネガティブなことはダメ」という観念からきているのでしょう。

もちろん、印象としてはネガティブなことよりもポジティブなことのほうがいいわけですが、この件に関しておじいの言葉を紹介します。

 

 

そもそも、人間ってイラつくことに直面したら「イラっ」とするものだよ。それは自然な反応だから、ネガティブな反応すら「失くさないとイケナイ」と思う必要はない。

 

極論すれば、愚痴たっていいんだよ。もちろん、愚痴っても何も問題は解決しないことは分かるだろう。そこに時間と労力を割く必要があるのか否か?という実利で考えたら、その価値はない。だから「愚痴ることにどんな価値を見出すのか?」がキーであって、それは人によって違う。

 

たとえば、居酒屋で2時間ビールを飲みながら、お金を払いながら、誰かのことを愚痴って盛り上がったとしようか?それって、その2時間も、お金も、思考も、体力も、その「誰かのために」使っているんだよ。そこに「実利がある」と思うなら、それは当人の価値観であり自己責任だ。何も言えない。

 

ただ、これだけは覚えていて欲しい。

 

愚痴るキッカケは「事実」として起きたことが原因だろうし、それはウソではないだろう。でも、愚痴った後の結論が「だからアイツはダメなんだ」とか、もっと言うと「死ねばイイ」とか「相手の存在意義を否定するようなこと」に落としてはイケナイ。そういうことは言ってはイケナイ。

 

なぜなら、誰にも存在意義を否定する権利や権限などないから。これは、スピリチュアル的な越権行為であり、新しいカルマを生み出してしまうから。それは感情論でしかなく、自分の感情を落ち着かせることが目的になるから。そもそも感情論でなければ、相手の存在意義を否定するようなことは言わない。つまり、なぜ相手の存在意義を否定したいのか?その「動機」が問題になるということ。

 

そして、ネガティブな言葉を言ったところで現実は変わらない。

 

変わるのは、自分の認識だ。だって、ネガティブな言葉を聞いているのは自分であり、自分の脳であり、自分の細胞であり、自分の意識だから。

 

仮に、ネガティブなコトバを言ってごらん。そこで現実の何が変わるかな? 変わらないよ。

自分の思考回路や意識や気持ちが変わる。もっと言えば、脳のシナプスが変化する。よって、現実を認識する自分のフィルターが変わってくる。それが「自分のコトバが自分の現実を決める」ということの真意だ。

 

それよりも、そこに愛と愛情があるかどうか?で考えてごらん。

それこそが、本当のポジティブだから。

 

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