手のひらは「内」にフォーカスできる象徴 | 天国おじいの【 魂の掟 】

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むかし、こんな話を聞いたことがあります。人前で緊張したら、左手の手のひらに「人」という漢字を右手で三回書いて舐めると( or 息で飛ばす)イイんだよ。

 

じゃあ、「実際にやってみて本当に緊張が無くなるのか?」と言うと、そういうわけでもありません。

 

このように、自己暗示系なノウハウは色々あります。そして、左手はスピリチュアルな手だからという解説もあります。その真実のほどは置いておいて、そもそも、なぜ左手なのでしょう?

 

おじいはこう言います。「それを言い出した人間が右利きだったから」。

 

こう言われてしまったら元も子もないのですが(笑)、いずれにせよ「手のひらに書く」というコンセプトは古今東西に共通しています。

 

でも、なぜ「手のひら」なのでしょうか?

 

考えてみえば不思議です。おでこに、足に、お腹に、腕に。。。

 

「書く」という行為がキーならば、書く場所(部位)はどこでもいいわけです。でも「手のひら」になる。

 

ということは、「手のひら」がポイントであることが分かります。

 

では、「手のひら」にはどんな意味があるのでしょうか?

 

一般的には、「右手」「左手」には違う意味があるという観念を聞いたり読んだりしますが、どちらであれ「手のひら」がキーになっています。

 

以下、おじいに解説してもらいましょう。

 

手のひらは「内にフォーカスできる象徴だから」だ。

 

たとえば、瞑想。座禅を組んだり、座ったりしても手のひらを上に見せる。集中したいときは手のひらを(膝に乗せるなどして)表に出さないほうがイイとされているが、手のひらを見せるのは「解放」や「自己」を意味している。これらは、どちらも「内面」や「内なること」と関係している。

 

つまり、手のひらは「自分の本質の象徴」だ。

 

その手のひらに必要に応じてキーワードを書くと、「より深い部分とつながる」というイメージが沸き、それによってフォーカスできるというわけ。ただ、これは事実か否か?という議論ではなく、人間が代々受け継いできた集合観念(集合意識)に適合しているアプローチだ、ということ。

 

だから、「フォーカスできる」ならば、どこに書いたってイイ。手のひらでなく、頭皮でも、お腹でも良い。大切なのは、①書くという「行為」と、②自分が「自分に」書くという行為。

 

自分の内面・本質にメッセージを浸透させるには、「手のひらが効果的だ」という人間の集合意識を活用すればイイ。(集合意識とは、長い人類史において「手のひらが効果的みたいだぞ?」という観念が実態化いるパターンのこと)そこで、何か困ったら、それを解決できるキーワードを利き手で「身体のどこかに書く」こと。その延長線上で、理想は「書き出すという行為が大切だ」ということで、理想はノートに書き出すのがイイ。

 

ということで、何か困ったら、それを解決できるキーワードを利き手で「書く」ようにしよう。「書く」という行為は、脳へのインプットも含めて自己への影響力が高いから。

 

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