毎年 悩ませられる雑草

 
 
今回は、雑草対策で出来ることを低コスト順にまとめてみました。
 
 
 
 
 

自身で草むしりや草刈りを行う

雑草対策で 1番 低コスト で出来る方法ですが、根気と体力が必要です。

4月から10月くらいまではめちゃくちゃ伸びますので、少なくとも2週間に一度はやらないといけません。

朝 夕と比較的涼しい時間帯に行いましょう。

夏場などの作業は 十分な休憩と水分補給を取ってください。

除草剤を散布する

雑草対策用の薬剤です。
全ての植物を枯らしてしまう非選択性除草剤と対象となる雑草のみを枯らす選択性除草剤があります。
即効性が高く残留しにくい液剤タイプや効果が比較的 長く続く粒剤タイプがあります。
色々な雑草の種類や用途によって使い分けてください。

【水で固まる土】をつかう

水をかけるだけで固まる、土でできた簡易コンクリートのようなものです。
土のような色なので、庭などに使用しても自然な印象です。
雑草対策としては一度しっかり施工すると大変効果が高い。

ホームセンターでも売っている。 自身で施工するには少しコツが必要。

砂利などを敷き詰める

砕石や、砂利などを敷き詰めます。

砂利敷きのデメリットは、土が出てくるとすぐに雑草が生えてきます。

何もしていない土よりは雑草が抜きやすくなりますが
砂利の上に枯葉や落ち葉などでが落ちると、掃き取れなくて手で一枚一枚とらなくてはならず

かなり大変です。

防草シートと組み合わせる事で とても効果の高い雑草対策になります。

防草シートを敷く

防草シート、除草シート等と呼ばれ雑草を防止します。
さまざまな 種類があり、
合繊不織製   (最も一般的で施工性、耐久性に優れている
合繊折込製   (柔軟で透水性に優れている

シートの上から砂利などを敷くのが一般的な使い方です。
耐久年数は約5年くらい。

 

 

コンクリートを打設する

最も効果の高い雑草対策ですがコストもすごく高額になってきます。

雑草対策のためだけにコンクリートを打設するというより

多くの場合、駐車場にするなど他の目的も伴います。

 

 

 

最後に 中々 自分で出来ないという方は

近くの造園業者に相談するのも良いと思います。