寺小屋 | 石井よしきのブログ
お声がけを頂き「ござらっせ」へ。

長久手の「寺小屋の歴史」をご教授頂きました。

幕末日本は世界一の識字率を誇り、それは、教育は武士の子どもだけではなく、各地域で自主的に行われていた寺小屋に起因します。

長久手にも岩作村、長久手村、大草村、北熊村に学びの場があり、神主、農業、医者、修験、僧が先生となり習字、算術、読み書きを教え、大きなところでは延べ230人が通っていた記録があるそうです。

限られた地域で、人口もまだ少ない中で、市内でわかるだけで15の寺小屋が確認されています。

学びの力に驚きを感じます。