ビールとコーヒーの楽しみ方 | 英国アーユルヴェーダカレッジ校長:山田泉がつづる毎日

英国アーユルヴェーダカレッジ校長:山田泉がつづる毎日

私の基本姿勢は調和です。人や自然と心を通い合わせ、心地よい状態を調和のとれた状態と考えています。森羅万象の変化に積極的に調和して、自らも価値を創造していく心とからだの成長日記をつづってまいります。

おはようございます!

英国アーユルヴェーダカレッジ校長の山田泉です。

アーユルヴェーダと心理学で

健康で美しく生きる方法をお伝えしています。

 

今日のテーマは

「体に良い飲み物の摂り方」です。

 

 

夏はビールがひときわ美味しい季節ですね。

いやはや、朝からアルコールの話で恐縮です。

 

 

皆さんは、一日の中で摂る水分のうち、

何が一番多いでしょうか。

 

 

私の場合は、白湯です。

 

 

今回は、嗜好品の代表格ともいえる

ビールとコーヒーについて書いてみますね。

 

 

◎コーヒーを飲むベストな時間

 

前述したように、私は白湯をよく摂ります。

アーユルヴェーダの生活には欠かせません。

 

 

朝起きてから、そして寝る前にも、白湯を飲みます。

夏場は特にお腹が冷えていますから、

温めることはとても大事なことですよね。

 

また、飲む回数にも気を配り、

一日でバランスを取れるようにしています。

 

 

そんな私も、一日一杯のコーヒーは許しています。

コーヒーはヴァータのエネルギーを上げ、

交感神経のレベルを上げると言われていますので、

アーユルヴェーダではできたら控えた方がよい飲み物です。

また、コーヒー豆はもともと暑い国の植物なので、

身体を冷やす作用を持ち合わせています。

 

 

けれども、美味しくコーヒーを飲みたい場合は、

飲んでOKな時間帯を知っておくと良いでしょう。

 

 

それは、朝10時まで。

すなわち、カパの時間帯です。

この時間帯を支配しているのはカパなので、

重たく眠っている身体を目覚めさせ、

スッキリと活動的な時間に入っていくことができます。

 

 

 

◎ビールや炭酸はどうでしょう

 

 

アーユルヴェーダの健康法では、

ビールは身体によいものとは言えません。

「身体を冷やす」「苦い」「炭酸」という三拍子が、

ヴァータのエネルギーを上げてしまうからです。

ビールを飲むとお腹がふくれますよね。

お腹にガスをためるものは、

全てヴァータのエネルギーを上げてしまうことに繋がります。

 

 

そんなビールですが、私もビールは好きな方です。

ビールを我慢するストレスはよくありませんよね♪

 

 

身体によくないからといって、

ガチガチに自分を縛るのではなく、

心の栄養を楽しむことも大切かなと思います。

 

 

でも、夏場に身体を冷やすものの摂り過ぎは要注意!

夏バテ→秋バテの原因を作ることになるので、

適度に楽しみたいものですね。

 

 

それでは、今から朝の一杯のコーヒーをたてることにします!

 

 

アーユルヴェーダについては

まずこちら↓を一回読むだけで概要がわかります。

【アーユルヴェーダとは】

 

アーユルヴェーダをもっと知りたい方はぜひこちらをお読みください。

 

 

 

 

 

----------------------------------------------------------------------

■□┓
□■ 総合プロ・セラピストコース2021年クラス募集中!!■□
 ┗:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

2021年の総合プロコース、基礎コース土曜・木曜クラス
募集中です!

 

≪校長 山田泉の個別無料説明会≫

入学をご検討の方は、山田校長の個別無料説明会へ!
実際にスクールにきて、雰囲気を感じてください。

HPや資料ではわからない疑問・不安を、山田校長に相談してみませんか?

あなたに合ったアーユルヴェ―ダの生かし方、
卒業後の仕事など、じっくりご相談いただけます。

詳細とお申込みはこちらです。