次世代薬局への道

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登録販売者に合格したこともあり・・?

 

薬局からのご依頼、相談が多くなっています。

 

「次世代型薬局への道」というテーマで、

ご依頼者様とお話し、ご提案をさせて頂いています。

 

ご依頼頂くきっかけは、

法人化であったり、移転であったり・・

 

確かにこちらもスケジュールぱんぱんで、

許可だけでなく山のような指定等と向き合わなければなりません。

 

非常にハードな作業です。

 

「本業に集中できてよかった!」

 

「行政書士さんに頼めて安心できた!」

 

終わったときには、このような感想を頂けるだけでもありがたいのですが、

 

私は更に上を目指したいと考えています。

 

市場が大きく変化する中で、

 

いかにその薬局の特徴、強みを生かしながら、

 

選ばれる薬局となっていくのか。

 

5年後、10年後のビジョンを一緒に描けるよう、

 

しっかりと話を伺い、サポートする覚悟でのぞみます。

 

ある私の尊敬する同僚が言ってました。

 

「お客様が持っている知識にできるだけ近づけるよう、

話をしていてそれわからないと言わないよう

自分も勉強する。」

 

そうだよな、そうでなくっちゃと思い、登録販売者の勉強をして試験を受けました。

 

土日は朝から晩まで机に向かい、

電車ではアプリを使って暇さえあれば問題を解き、

過去問を何度も繰り返し、

次女に叱咤激励され(覚えているかチェックされまくり・・「はい、もう一度」と容赦ない・・)

なつかしの単語帳で成分を覚え・・

 

自分の好きな分野だったので楽しかったです。

 

この知識と経験をお客様にお返しできるよう、

 

マーケティングも営業も行っていきたいと考えています。

 

 

 

私も会員として参加しております
薬事法行政書士協議会の公開研修についてお知らせいたします。
 

※行政書士向けの医療機器セミナーです。

薬事法行政書士協議会の公開研修は約2年に一度行われ、
前回は2016年9月に化粧品をテーマに行われました。
(東京都府中支部岡村先生、神奈川会菊池先生が講師をつとめられました。)

今回は「医療機器」をテーマに、
行政書士ではこの分野の第一人者の
当会代表の東京世田谷支部の小平先生 、東京荒川支部の小林先生が、
「行政書士として」どう関わるか、
行政書士として最低限知っておくべきことは何かという観点で、
行政書士が事業者の方から選択され、
信頼を醸成してゆくにあたっての基礎知識を、
2時間ちょっとのコンパクトな時間で解説します。

講師のお二人は
医療機器の申請、コンサルティング、研修講師の実績豊富な先生方です。
この両名から一度にお話を聞ける機会はそうそうないので、
是非ご参加くださいませ。


「1から知りたい医療機器許認可業務」
~薬事分野を手がけるために知っておきたい実務と法規~  

日時 平成30年9月5日(水)18:00~20:00

会場 としま産業振興プラザ(IKE・Biz)第3会議室
(豊島区西池袋2-37-4, TEL03-3980-3131, JR池袋駅南口徒歩7分)
    

講師 行政書士 小平 直先生(世田谷支部)   
   行政書士 小林伸太郎先生(荒川支部)

会費 2,000円

定員 42名(先着順)行政書士の方

研修会後、講師を囲んで懇親会を予定しております(会費3,500円程度)。 

申込方法 9月2日(日)までに、
氏名・支部名・電話番号・FAX番号・e-mailアドレス・
懇親会参加の有無を明記の上、
e-mailまたはFAXにてお申込み下さい。
※このブログに返信(メッセージ)はご遠慮くださいね。

申込先 事務局 今村彰啓先生
e-mail:popolu@za.cyberhome.ne.jp
FAX:03-5394-1517

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

大切な原理原則

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明日は工場訪問&パワーミーティングです。

 

正直、情報がまだない中、

 

どこから手をつけたらいいのか、

 

何に注目して観察すべきか・・自信が持てずにいました。

 

しかし、信頼するある方(心の師匠)に教えて頂いたことで、目の前が明るくなりました。

 

原理原則は、とてもシンプル。

 

どうしてそのモノが存在するのか、

 

何のために、存在するのか。

 

ものづくりの基本たる原理原則はとても大切ですね。

 

そして、自分に何が要求されているか・・この視点で自分自身を振り返るのはおそろしく、怖いものです。

 

自分の能力に面と向かう訳ですから・・(正直向き合いたくない・・)

 

しかし、なぜ、どうしてと己に問いながら、

 

自分の頭でしっかり考えることを通じて、

 

お客様に少しでも貢献できれば・・と思って臨みます。