石原順の日々の泡 

FX・株式・債券・海外先物市場
    四方山話


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私は標準偏差ボラティリティトレードを、コンピューターによる完全な自動発注モデルにする作業をずっと続けています。

 

今週、標準偏差ボラティリティトレードモデルを今までのものから、大幅に改良しバージョンアップしました。

 
この改良モデルは、これをベースに自動発注取引できるレベルに到達しています。
 
画像をクリックすると大きく表示されます。

<旧バージョン>

 

●豪ドル/円(日足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

<新バージョン>
 

●豪ドル/円(日足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 
 

<旧バージョン>

 
●豪ドル/ドル(日足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

<新バージョン>

 

●豪ドル/ドル(日足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 
 
 

<旧バージョン>

●ドル/円(日足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

<新バージョン>

 

●ドル/円(日足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 
 
 
 

4月末にパンローリングから発売になるDVDに搭載されている

新しい標準偏差ボラティリティトレードモデル

では、

売買シグナルが搭載されており、5分足でも30分足でも1時間足でも4時間足でも日足でもチャートを立ち上げておけば、売買シグナル(アラート:画面表示と音)が出るようになっています。

 

サブウインドウの赤(買いトレンド)および黄(売りトレンド)のシグナルが点灯したら、Trade Zoneというアラートを、
トレンドが消滅したら、No Trade Zoneというアラートを表示させています。

どの通貨ペアでトレンドが発生したか、あるいは消滅したかチャートを見ていなくてもこのアラート機能でわかるという便利な機能です。

 
 

 

 

 

●ユーロ/ドル(1時間足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

乞うご期待♪

 

 
 
標準偏差ボラティリティトレードは、すべての市場と時間枠(タイムフレーム)に拡張が可能です。

また、日足と週足の標準偏差ボラティリティのピークアウト時は、オプション(ボラティリティ)の売りにも威力を発揮します。

「相場をどう認識するか?」という手段の一つとして、現在ではテクニカル分析の手法を理解することは不可欠です。

私は30年近く相場の世界に身を置いていますが、システマティックなアプローチと損切りを使わないと、相場で長期的に利益を上げることは難しいと思っています。



1980年代後半以降、アルゴリズムトレードの進化をずっと見てきました。ARIMA予測モデル、遺伝的アルゴリズム、人工知能運用など、
CPUの進化でアルゴリズムトレードは2000年以降爆発的な進化を遂げてきました。今や、トレードの世界は物理学者や数学者が主導するアルゴリズム売買が主流です。しかし、そうした運用でも多くのアルゴリズムトレードはうまくいっていないのが実情です。

私にとって標準偏差ボラティリティトレードは、そうしたトレードの世界の荒波を乗り切ってきた唯一の投資手法と言っていいでしょう。

今のところ標準偏差ボラティリティトレードは、市場やタイムフレームの選択を考えると、私の<自由裁量>でトレードしているほうが、自動発注モデルよりパフォーマンスが優れています。

私に残された課題は、この標準偏差ボラティリティトレードを、コンピューターによる完全な自動発注モデルにすることです。

相場のノイズを拾わずに、有効な市場を選択するというマルチなアルゴリズムトレードの完成には、多くの資金と時間(OSやソフトの進化)が必要です。
 

 
 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

 

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主要通貨のトレンドの状況です。

 

今年はドル/円・ポンド/円・ドル/カナダドル・カナダドル/円がいい仕事をしてくれました。

 

 

 

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●ドル/円(日足)

上段:13日(点線)・26日(実線)標準偏差ボラティリティ 

下段:13日移動平均線

 

 

 

●カナダドル/円(日足)

上段:13日(点線)・26日(実線)標準偏差ボラティリティ 

下段:13日移動平均線

 

 

 

●ドル/カナダドル(日足)

上段:13日(点線)・26日(実線)標準偏差ボラティリティ 

下段:13日移動平均線

 

 

 

●ポンド/円(日足)

上段:13日(点線)・26日(実線)標準偏差ボラティリティ 

下段:13日移動平均線

 

 

 

●ポンド/ドル(日足)

上段:13日(点線)・26日(実線)標準偏差ボラティリティ 

下段:13日移動平均線

 

 

 

●ユーロ/円(日足)

上段:13日(点線)・26日(実線)標準偏差ボラティリティ 

下段:13日移動平均線

 

 

 

●ユーロ/ドル(日足)

上段:13日(点線)・26日(実線)標準偏差ボラティリティ 

下段:13日移動平均線

 

 

 

●豪ドル/円(日足)

上段:13日(点線)・26日(実線)標準偏差ボラティリティ 

下段:13日移動平均線

 

 

 

●豪ドル/ドル(日足)

上段:13日(点線)・26日(実線)標準偏差ボラティリティ 

下段:13日移動平均線

 

 

 

 

標準偏差ボラティリティートレードは、すべての市場と時間枠(タイムフレーム)に拡張が可能である。

 

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

 

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4月にDVD『相場で道をひらく』シリーズの第三弾が発売予定となっています。

 

今度のDVDは、複数の金融機関からの依頼で私の取引画面のテンプレートを搭載するという極めて実践的な内容となっています。

 

トレーダーズショップで4月から先行予約販売が開始される予定です。

 

詳細が決まりましたら、このブログや『キラメキの発想』等で紹介していく予定です。

 

 

 

さて、キラメキの発想で述べましたように、私は相も変わらず短期トレードを続けておりますが、現在、ドル/円も株価インデックス先物も<4時間足>の標準偏差ボラティリティトレードが好調です。

 

下のチャートが<順張り>取引の<基本テンプレート>です。

 

 

 

 

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●ドル/円(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

 

 

 

●日経平均CFD(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

 

 

 

●DAXCFD(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

 

 

 

●FTSE100CFD(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

 

 

 

●NYダウCFD(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ=赤のバンド

下段:標準偏差ボラティリティ(26)=青いライン

 

(出所:MT4)

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

 

 

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