トランプが生み出す厄介な事態・選挙に向けた20000円死守のPKO部隊 | 石原順の日々の泡 ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

 

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トランプが生み出す厄介な事態・選挙に向けた20000円死守のPKO部隊

 
 
 


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6月19日(水)メルマガ会員限定オンデマンドセミナー開催

 

※視聴方法は、開催1週間頃にご案内いたします。



(石原順)

 

 

 

6月29日(土曜日)、東京で日本取引所グループ主催のセミナーがあります。私は10時から11時の1時間、今年の後半相場の相場展望をお話します。ぜひ、ご参加ください。

(石原順)

 

6月29(土)北浜投資塾 特別対面イベント



10:00 - 11:00 石原順「相場展望」

 

本音トークの60分!ぜひ、ご来場ください。

(石原順)

 

 

当日、岩井コスモ証券ブースで特典企画中(未定)

 

 

引き続き「石原順のメルマガ マーケットの極意」をどうぞよろしくお願いいたします。

 

ちょっと書けない・話せない・・本音炸裂!第Ⅱ期メールマガジン

石原順のメルマガ「マーケットの極意」

 

 

 

 

情報とは DIFFERENCE である

 

 金融機関やファンド業界では昨年からリストラが行われている。どこの金融機関もこの先はもっと大規模 なリストラに動くと見られている。 筆者の友人や知り合いも何人かクビになっている。金融機関がリストラをしているということは、業績が 悪いか、先行きの相場に弱気だということだ。 

 

これから壮大なリストラをやろうとしている金融機関のレポートを読むと、「買いだ、ここは辛抱だ、経済は 悪くないから強気だ、押し目買いだ・・」というものだらけである。 業界全体が万年強気競争の世界で、そうでなければ会社にいられないのだから、否定はしないが、こ の世界はニュートラルな立場で相場を見ている人が極めて少ないのが実情である。極めてマイオピック (近視眼的)な見方ばかりで、歴史大局観など持ち合わせていない。 

 

強気な意見を言い続けることは、損を抱えている多くの投資家の耳触りがいいから、この世界はみんな 強気を言っているのである。相場が下がったら、しょんぼりした顔をするか、「いつかは上がる、なんとかなる、 がんばろう!」と慰めていればいいということらしい。

 

 金融界にいると、それが平均的な世界であり、無意識にそれを強制されるバイアスが強い。そして、情 報など、新聞の大見出し程度のものでいいのだと言われる。難しいことを言っても誰も理解しないと・・。

 

 だが、それを聞いていると、投資家は早晩、壊滅的損失か長期塩漬けといった事態に追い込まれるだろ う。 そういうことは、もういいかげんやめようと思って筆者はメルマガを始めた。 “差異”こそが情報であって、新聞の大見出しのような話など新聞を読めばいいだろう。

 

 

 さて、メルマガは前号から“第二期”に入った。筆者が一番懇意にしているリスボンのファンドにも協力し てもらって、“差異”の商品化を進めていく予定である。 情報とは difference である。 現在、メルマガ読者に何らかのシグナル配信等も出来ないか、パンローリングさんと計画中で、今年中に はなんとかしたいと思っている。

 

 

 

 

 

*当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません