必見!ドルはすでに天井をつけている!? | 石原順の日々の泡 ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

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3月15日(金曜日)の

【西山孝四郎のマーケットスクウェア】ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 15:10~16:00

のアーカイブです。

 

必見!ドルはすでに天井をつけている!?

 

 

 

 

 

今後のドル相場と金融緩和があった場合の株式相場のシナリオについては来週月曜日発行のメルマガで取り上げます。

 

 

をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


中国は日本の「失われた10年」に学ぶ必要=人民銀行前総裁

(3月12日 ロイター)

[ロンドン 12日 ロイター] - 中国は日本の「失われた10年」がもたらした教訓を学び、同じ問題に苦しめられないようにする必要がある──。中国人民銀行(中央銀行)前総裁の周小川氏は12日、英王立国際問題研究所における講演でこうした考えを示した。

周氏は、中国政府は債務圧縮の取り組みを進めているものの、債務水準は今も高過ぎると指摘。「日本は急速な発展を遂げた後に、いわゆる失われた10年を迎えた。中国経済も似たような過剰債務の問題を抱えるかもしれず、(日本での)事象から教訓や知識を吸収しなければならない」と語った。

中国の昨年の国内総生産(GDP)成長率は1990年以降で最低の伸びにとどまり、社債のデフォルト(債務不履行)は過去最多、銀行の不良債権比率も10年ぶりの高水準に達した。

また周氏は、中国は金融セクターの改革や一段の市場開放を続ける見通しで、人民元の国際化進展でそれが可能になっていると強調するとともに「多くの年を経て中国はさらなる改革・開放政策への自信を格段に強めている」と説明した。半面、一部の改革が遅れていることや、資本市場のさらなる充実、年金システム立て直しについては、もっと抜本的な対応が必要なことも認めた。

貿易問題については「われわれは自由な貿易や投資、多国間主義に賛成している」と主張し、米中貿易摩擦が今後和らぐだろうとの期待を表明した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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