相場で最も大切なことは何か?ポール・チューダー・ジョーンズの相場哲学 | 石原順の日々の泡 ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

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レポートを書きました。

 

 

 

相場で最も大切なことは何か?ポール・チューダー・ジョーンズの相場哲学

●私は3秒前に犯した失敗はまったく気にしない。重要なのはこれからの動き!


●相場で最も重要なルールは防御である

 


●もし損の出ているポジションを持っていて不快なら、答えは簡単だ。手仕舞うだけだ。


●マーク・ファーバーのブラックマンデーの回顧

 

をご覧ください。

 
 
 

伝説的マクロトレーダーも警告、米国株は高過ぎて「恐ろしい」
(ブルームバーグ 2017年4月21日)

 

米国株の時価総額、対GDP比率が2000年以来の高水準
ゴールドマン関連会社の非公開会議で今月に入り発言していた


  資産家でヘッジファンドを運営するポール・チューダー・ジョーンズ氏は、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長や投資家に言いたいことがある。十分な恐れを持ってほしいということだ。

  伝説的マクロトレーダーとして知られる同氏は、低金利時代が何年も続いたことで株価評価(バリュエーション)が2000年以来の高水準に達しており、当時はその直後にナスダック指数が2年余りかけて75%下落したと指摘。経済規模に対する株式時価総額の高さを考えれば、中銀当局者にとって「恐ろしい」はずだと、今月早くにゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントが開催した非公開会議で発言したという。発言を聞いた関係者が明らかにした。   

 

  チューダー・インベストメント(運用資産100億ドル=約1兆930億円)を運営するジョーンズ氏のほかにも、多数のヘッジファンド運用者や資産運用のプロが非公開ではあるが、株価が持続できない水準で取引されていると同様の警告を行っている。年内に相当の相場急落が起こると予想するトレーダーもいる。

 

 

 

米国株の時価総額、対GDP比率(バフェット指標)が2000年以来の高水準

 

*楽天証券さんから

先週のトウシル掲載記事バフェット指数は過去最高水準。大暴落で長期塩漬け、強制退場にならないためにが大変好評で、月間ページビューランキング1位になっているとのことです。ご購読ありがとうございました。

 

 

 

 

 

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