パウエルFRB議長のトランプへの忖度 | 石原順の日々の泡 ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

 

パウエルFRB議長のトランプへの忖度というか配慮により、「利上げペース減速観測」から<バブル延命シナリオ=パウエル・プット>で昨日の米国株は大幅高になりました。

 

パウエルはどうでもとれるような玉虫色の逃げ道用意発言(FOMCの中立金利は2.5%~3.5%のレンジです)が多く、12月5日のパウエルの議会証言や12月19日のFOMCが次の焦点となります。

 

FOMCメンバーのパウエル、クラリダ、ボウマンらがトランプ大統領に忖度するのはいいですが、今後、米国の金利が打ち止め感から上がらずにドル安になってしまうと、今度は輸入物価のコストプッシュインフレという問題が浮上してきます。そうなると、利上げをしないわけにはいかなくなります。

 

 

 

 

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●NYダウ先物(日足) 逆張り手法「ATRチャネルトレードモデル」

上段:ATRチャネル・逆張りシグナル
下段:ADX(14)・標準偏差ボラティリティ(26)

 

 

 

●ドル建て日経平均先物(日足) 逆張り手法「ATRチャネルトレードモデル」

上段:ATRチャネル・逆張りシグナル
下段:ADX(14)・標準偏差ボラティリティ(26)

 

 

 

●ドル/円(日足) 逆張り手法「ATRチャネルトレードモデル」

上段:ATRチャネル・逆張りシグナル
下段:ADX(14)・標準偏差ボラティリティ(26)

 

 

出所:パンローリングカスタムチャート

 

 

 

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