バブル金融システムという過剰な貸出(借金)経済のシンボルHYGが大商い | 石原順の日々の泡 ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

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HYG ジャンク債ETFの日足チャートです。 

 

過剰な貸出(借金)経済のシンボルです。

これも来週月曜日のメルマガで取り上げます。

 

 

 

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●HYG ジャンク債ETF(日足) 過去6カ月

 

 

 

●HYG ジャンク債ETF(日足) 2007年4月~2018年11月

 

出所:ヤフーファイナンス

 

 

 

ジャンク債ETFと呼ばれる「HYG」=iBoxx $ High Yid Corp Bond ETFは2008年のリーマンショック時も、2015年のチャイナショック時も事前に急落しました。ゆえに、株式市場の炭鉱のカナリアと呼ばれています。逆に、ジャンク債相場が崩れない限り、バブル金融システムは延命しているということです。

 

以下はラジオ番組『キラメキの発想』で共演しているラジオNIKKEIの和島記者のコメントです。

 

 

「私が注目するのは米国市場の『ジャンク債ETF(上場投資信託)』です。“ジャンク”という名が示す通り、デフォルト(債務不履行)の可能性が高いゆえに高利回りの社債で構成される投信です。上昇相場では買われますが、下落リスクが出るといち早く売られるので、事前に危機を伝える“炭鉱のカナリア”と呼ばれます

 

 そのなかでも和島氏が随時チェックしているのは、ニューヨーク証券取引所に上場する『iシェアーズiBoxx米ドル建てハイイールド社債ETF』だ。

 

これは2008年のリーマンショック時も、2015年のチャイナショック時も事前に急落していました。取引時に用いる略称『HYG』でネット検索してもチャートが見られるので、注視しておくといいでしょう」(和島氏)

 

 

 

 

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