原油市場の強烈な売りトレンド相場 | 石原順の日々の泡 ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

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NY原油相場は強烈な売りトレンド相場に発展しています。トランプの発言も下げを加速させています。昨日は7%も下げました。

 

 

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●NY原油先物(日足)

上段:14日修正平均ADX(赤)・26日標準偏差ボラティリティ(青)
下段:21日ボリンジャーバンド±1シグマ(緑)

 

 

 

●NY原油先物(日足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル
 上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ
中段:ADX(14)・標準偏差ボラティリティ(26)
下段:売買シグナル 買いトレンド=グリーン・売りトレンド=オレンジ

出所:パンローリングカスタムチャート

 

 

周期的には短期的なリバウンドがありそうな状況ですが・・。

 

 

●NY原油先物(日足)

 

 

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米原油先物7%安、12営業日続落 トランプ氏投稿の影響続く
(2018年11月14日 ロイター)

[ニューヨーク 13日 ロイター] - 米国時間の取引で原油先物の下げが加速。北海ブレントが70ドルを割り込んだほか、米先物は7.1%下落し、1日の下落率としては3年超ぶりの大きさとなった。ヘッジファンドの売りが出たほか、世界需要の弱含みや供給過剰への懸念が根強い。

13日の清算値は、米WTI先物CLc1が4.24ドル安の55.69ドル。過去最長の12営業日続落となり、昨年11月以来の安値に沈んだ。

北海ブレント先物LCOc1は4.65ドル(6.6%)安の65.47ドル。1日の下落率としては7月以来の大きさとなった。

WTI先物は10月初めの高値から28%、北海ブレント先物は25%下げている。

トレーダーは、石油輸出国機構(OPEC)に減産しないよう求めたトランプ米大統領の投稿を受けた前日の下落が続いていると話した。

 

 

 

 

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