ラリー・ウィリアムズの日経平均予測的中!・スペシャルレポート(ラリーTV会員購読無料) | 石原順の日々の泡 ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

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先週、ラリー・ウィリアムズは、「日経平均は一気に上げています。しかし、この上げは終焉をむかえます。COT 代用指数をご覧ください。コマーシャルズがヘッジ売りを行っています。売りヘッジのエリアで赤線がロールアップすると、マーケットはピークアウトしています。今回も同じことになります。また、日経平均は米株市場を追い始めると思います。シーズナルパターンは 10 月末まで方向感はありません。ロングは利確して、ショートする機会を探して下さい」と述べ、日経平均の下落に警鐘を鳴らしていました。

 

 

 

 

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●先週9月29日のラリー・ウィリアムズの日経平均予測
 

出所:ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(ラリーTV)9月29日 ラリー・ウィリアムズおよび国内代理店パンローリングの掲載許可をとって掲載。著作権のため、チャートおよび文章の一部を隠しています。


今週の予測は「戻り売り」狙いで、「10月は少し上げてくると思うが、この先、また下げる」との見方です。

予測はあくまで予測であり、テクニカル的な条件(セットアップ)が整うまでは、私はポジションをとりません。ラリーもそう言っています。売買ポイントはあくまでもテクニカルに根拠を置いているということです。




●今週10月6日のラリー・ウィリアムズの日経平均予測
 
出所:ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(ラリーTV)10月6日 ラリー・ウィリアムズおよび国内代理店パンローリングの掲載許可をとって掲載。著作権のため、チャートおよび文章の一部を隠しています。

 

 

ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(ラリーTV)

 

1年間で1万ドルを114万ドル、11000%を超えるリターンを達成。史上最高の短期トレーダーと称されるラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析。 私が参考にしている数少ないマーケット予測の一つです。(石原順)

 

 

 

 

さて、今週ラリーは5本の「スペシャルレポート」を発行しています。

ラリーTVの会員様は無料で購読できますので、ぜひ、ご覧ください。

ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(日本語版・動画・テキスト)

 

 

トレンドフォローの落とし穴


 

 

 

 

次のベアマーケットがいつ開始するのか知る


 

 

 

金相場の予測方法

 

 


毎年、必ず実践している2つの短期トレード戦略

 

 


どのマーケットを買うのか・売るのか

 

 

 

どのレポートも示唆に富む内容ですが、「トレンドフォローの落とし穴」でラリーはトレンドフォロー売買の秘密を明かしています。

 

私も以前からずっと申しておりますが、長期に安定したパフォーマンスを上げるには、取引商品の「分散」が必要です。

 

 

いわゆるトレンドフォロー(順張り)の手法で相場にアプローチした場合、そのパフォーマンスは「運」や「偶然」による部分も大きい。 

 

たとえば、1年間、ドル/円を取引して大きなトレンド(方向性)が発生しなかった場合、どんなトレンドフォロー(順張り)の手法を用いても大きく儲けることは出来ない。これを人は「運」や「相場」が悪かったと言う。

 

しかし、どの商品に何時大きなトレンドが発生するかを当て続けることは不可能なので、「運」よくトレンドに乗る(ついていく)ためには、出来るだけ多くの商品をトレードすることが必要となってくる。

 

筆者が相場の世界に入って既に30年超が経過したが、運用で<長期に安定したパフォーマンス>を上げるには、取引商品の「分散」が必要だとの信念を持っている。

 

相場を事業として長く続けるには、

 

自分の運用手法に対する絶対的な信頼性をもつ

世界のあらゆる市場に分散投資し、40~50品目の商品を取引する

 

という2点が重要です。

  

個人投資家で50品目の取引を行うのは大変である。しかし、トレンドフォロー(順張り)の手法で、長期にわたって“安定した”収益を上げるには、ある程度の商品分散(少なくとも株や債券、コモディティなど、10商品以上への投資)が必要であると思われます。

 

 

11月3日(土)投資戦略フェア2018大阪

【石原順講演参加者特典】としてMT4版「STC逆張り売買シグナルテンプレート+インジケーター」をプレゼント!

ぜひ、ご来場ください。

入場券 + 受講券をご希望の方

各講演をお申し込みいただきますと、自動でお買い物かごに入ります。入らない場合は満席です。
ご希望の講演に  チェックを入れて、「講演を申し込む」をクリックしてお申し込みください。
各社ブースでサービスやツールの解説、ミニセミナーが開催されていますので、時間に余裕をもってお申し込みください。

 

 

今回の講演では、ファンダメンタルズとテクニカルを織り交ぜて、これから2020年までの相場実践でチェックすべきポイントを平易にお話しします。

 

お申し込みは↓コチラからどうぞ!

 

ボラティリティシグナル 相場歴30年の奥義 石原順 A2 【投資戦略フェア2018大阪】

 

 

今年はクロス円相場で逆張り手法を多用しました。

 

 

 

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●ドル/円(日足)【投資戦略フェア特典】STC逆張り売買シグナルテンプレート+インジケーター

 

 

 

●ユーロ/円(日足)【投資戦略フェア特典】STC逆張り売買シグナルテンプレート+インジケーター

 

 

 

●ポンド/円(日足)【投資戦略フェア特典】STC逆張り売買シグナルテンプレート+インジケーター

 

 

 

●豪ドル/円(日足)【投資戦略フェア特典】STC逆張り売買シグナルテンプレート+インジケーター

 

 

参照:「レンジの中のうねりを取る逆張り投資手法」

 

 

 

MT4(MetaTrader4)とは?

MT4は、外国為替証拠金取引(FX)の取引ツールです。カスタマイズ性に優れており、世界中の投資家に利用されています。その大きな魅力のひとつは「Expert Advisors(EA)」という自動売買プログラムを利用したシステムトレード(自動売買取引)で、MT4にEAを導入することで24時間決められたテクニカル戦略による取引を実現します。また、多彩なチャート分析機能も搭載しており、移動平均、RSI、ボリンジャーバンドはもちろん50種類以上もあるテクニカル指標を手軽に利用することができます。

昨年の投資戦略フェア大阪(提供:楽天証券)

 

 

 

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

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