天井圏で売り大底圏で買うウォーレンバフェットの逆張り手法・円相場の逆張りトレード手法 | 石原順の日々の泡 ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

テーマ:

 

9月7日(金曜日)の

【西山孝四郎のマーケットスクウェア】ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 15:10~16:00

のアーカイブです。

 
 

天井圏で売り大底圏で買うウォーレンバフェットの逆張り手法・円相場の逆張りトレード手法

 

 

をご覧ください。

 

 

「他人が貪欲になっているときは警戒しよう。他人が警戒しているときだけ貪欲になろう」(ウォーレン・バフェット)

 

 

 

 

 ウォーレン・バフェットのバークシャーハサウェイの現金比率は2016年以降上昇し、現在手元現金が1,090億ドル(約12兆円)に達している。投資するものがないので自社株買いをする(バフェットとしてはそれが一番安全だということだろう・・)と言っているが、次の危機に備えた動きだろう。バフェット指数(米国株式市場の時価総額の名目GDPに対する比率)が150%を超えている現状では、バフェットは少なくとも長期の買いポジションを持つ時期ではないという判断のようだ。

 

 バークシャーハサウェイの現金ポジションの前回のピークは、金融危機直前の2007年末の433億ドルである。2008年にはリーマン危機の最中、ゴールドマンサックスの株を安く手に入れて大儲けしたが、2008年末の現金ポジションは255億ドルに減っていた。

 

 ウォーレン・バフェットは暴落する前に株を売り、暴落すると株を買うという逆張り投資家だ。これは、なかなかできることではない。人間の心理に素直に従って投資行動をすると、暴落する前に株を買い、暴落すると株を売らざるを得ないというバフェットと逆の行動になってしまうのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 アマゾンは単なる小売業者ではない。そのビジネスモデルは、他のインターネット企業にはみられないビジネスモデルであり、ウォーレン・バフェットはそれを絶賛している。

 

 

 

 

 アマゾンは商品販売の資金回収が非常に早く、商品の仕入れ先に資金を支払うまでの間の資金調達コストはゼロである。アマゾンはその間の資金運用収入が大きい。ウォーレン・バフェットの<保険業の調達コストゼロ>のビジネスモデルと共通する部分も多く、あのハイテク株嫌いのウォーレン・バフェットでさえ、「われわれの時代が生んだ最高の経営者」とアマゾンCEOのジェフ・ベゾスを絶賛している。

 

 

 

 アマゾンの過去1年のトータルリターンは106%、2018年の年初来のリターンは70%である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラジオNIKKEIの番組ホームページへは、コチラからどうぞ!

 

 

 

 

スマホアプリ「カスタムチャートの正式版のリリースは2018年の年末を予定しておりますが、「DVD 石原順のボラティリティトレードシグナル」をご購入されたお客様は、7月3日リリースの「カスタムチャート」のiOSβ版(石原順の順張り・逆張りインジケーター搭載(有料))を数か月間無料で使用することができます。

 

 

アプリのダウンロードはこちらから↓

iOS版「パンローリング カスタムチャート」のダウンロード

 

 

DVD 石原順のボラティリティトレードシグナル

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
トレーダーズショップ月間売れ筋ランキング (2018年8月1日更新)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


 

 

石原順の書棚

現役ファンドマネージャー石原順が個人投資家にお薦めする投資書籍。 

 

 

 

 

 

東京金融取引所主催、ラジオNIKKEI協力「くりっくフェスティバル2018 株×FX 投資戦略フォーラム」

10/27大阪(定員450名)
http://clickfes.jp/osaka/

くりっくフェスティバル2018@大阪 

 

 

 

 

 

 

当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

石原順(西山孝四郎)さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス