トルコ市場が20日(月)から1週間休場・週初の取引開始時は「窓開け」のリスクにも注意が必要! | 石原順の日々の泡 ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

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トルコリラ相場は、いったん下げ止りの動きとなっています。

 

来週、トルコは8月20日(月)から8月24日(金)までイスラム教の犠牲祭による休暇となります。

 

市場参加者が少なく流動性が低下しており、トルコリラ相場のスプレッドが拡大してマーケットが乱高下する可能性があります。

 

週初の取引開始時は、「窓開け」のリスクにも注意が必要です。

 

 

サクソバンク証券のFXのシステムはサーバーが強く、約定力が高いと評判です。

 

月曜日の取引開始時刻は早朝午前3~4時と他社より格段に早く、週末に大事件があったときもいち早く取引できます。

 

 

FXでは約160通貨ペア銘柄数が非常に多いことも特徴で、同一画面でFXやCFDの取引が可能です。また、プロの為替ディーラーが利用する通常のオプション取引である「FXバニラオプション」が取引できます。

 

 

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画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●トルコリラ/円(月足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:ADX(14)・標準偏差ボラティリティ(26)

下段:売買シグナル 買いトレンド=グリーン・売りトレンド=オレンジ

 

 

 

●トルコリラ/円(週足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:ADX(14)・標準偏差ボラティリティ(26)

下段:売買シグナル 買いトレンド=グリーン・売りトレンド=オレンジ

 

 

 

●トルコリラ/円(日足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:ADX(14)・標準偏差ボラティリティ(26)

下段:売買シグナル 買いトレンド=グリーン・売りトレンド=オレンジ

 

 

 

●トルコリラ/円(4時間足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:ADX(14)・標準偏差ボラティリティ(26)

下段:売買シグナル 買いトレンド=グリーン・売りトレンド=オレンジ

 

 

 

●トルコリラ/円(1時間足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:ADX(14)・標準偏差ボラティリティ(26)

下段:売買シグナル 買いトレンド=グリーン・売りトレンド=オレンジ

 

 

出所:Custom Chart 

スマホアプリ「Custom Chartは、サクソバンク証券とパンローリングが提携して開発されました。

 

 

 

 

●ドル/トルコリラ(週足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:21日ボリンジャーバンド±1シグマ

下段:14日ADX(赤)・26日標準偏差ボラティリティ(青)

 

 

 

●ドル/トルコリラ(日足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:21日ボリンジャーバンド±1シグマ

下段:14日ADX(赤)・26日標準偏差ボラティリティ(青)

 

 

 

●ドル/トルコリラ(1時間足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:21日ボリンジャーバンド±1シグマ

下段:14日ADX(赤)・26日標準偏差ボラティリティ(青)

 

 

 

出所:サクソバンク証券スマホ版SAXO TRADERGOチャート

 

 

 

「収穫」するなら今しかない、トルコ危機が1997年彷彿-マイナード氏
(ブルームバーグ)2018年8月15日 13:48 JST


タイ・バーツが急落したのは1997年7月だった

トルコ・リラ暴落も同じ道筋をたどるだろう

 

●ドル/タイバーツ(週足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル

上段:21日ボリンジャーバンド±1シグマ

下段:14日ADX(赤)・26日標準偏差ボラティリティ(青)

 

出所:サクソバンク証券スマホ版SAXO TRADERGOチャート

 



  グッゲンハイム・パートナーズの最高投資責任者、スコット・マイナード氏は、現在のトルコ危機が1997年を彷彿(ほうふつ)とさせるとして、保有資産のこれまでの値上がり分を「収穫し、リスクを減らす」機会は今しかないと警鐘を鳴らした。

  同氏は14日、「トルコ・リラの暴落(およびイタリア、アルゼンチン、インドの問題、貿易戦争の脅威)は」1997年のアジア危機と「同じ道筋をたどるだろう」とツイート。

  14日にはリラとアルゼンチン・ペソが反発したが、「安心感にだまされてはいけない」として「季節要因もマイナスだ。株式相場がピークを付けたのは1987年の8月、タイ・バーツが急落したのは97年7月だった。
(経済学者の)ミンスキーがここにいれば、安定が不安定につながるとわれわれに思い出させるだろう」と語った。

 

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トルコ・リラ脅かす1.8兆円の壁、19年末までに満期の外貨建て債務
(ブルームバーグ)2018年8月15日 15:07 JST

  
トルコの大手民間企業と金融機関、政府が発行する外貨建て債合わせて160億ドル(約1兆7800億円)相当が来年末までに満期を迎える。ブルームバーグのデータが示した。

  その大半は金融債。また、通常の債券とイスラム債があり、額面は最小で1億ドル。通貨リラが急落する中でトルコの銀行や企業が事業を続けるために必要な外貨を引き続き調達できるかどうかに関心が集まっている。

  エクゾティクス・パートナーズのアナリスト、スチュアート・カルバーハウス、ハスネイン・マリク両氏はリポートで、「これまでのところ、通貨危機は債務危機に発展していない」と記述。公的債務が対国内総生産比で28%と小さいことが「幾分の救いだ。980億ドルの外貨準備という弾薬もある」と分析した。

  ただ、外部資金への依存の高さを考えると、通貨危機が債務危機に発展することはあり得るとアナリストらは指摘。特に、レバレッジが高く為替相場の動きに敏感な企業にリスクがあると解説した。

 

 

 

8月28日石原順氏講演:標準偏差ボラティリティモデルを活用したFX・CFD取引戦略

 

【無料・特別タイアップセミナー】 8月28日(火)石原順氏講演:標準偏差ボラティリティモデルを活用したFX・CFD取引戦略

 

セミナー内容(予定)

●2018年後半のマーケット

(為替と外国株)見通し

●標準偏差ボラティリティモデルを活用したFX戦略

●米国個別株CFD取引と注目銘柄

 

 

講師 石原順氏

日時 8月28日(火)19:30-21:00(開場19時15分) 
場所 虎ノ門琴平タワー 3階 大セミナー会場 (最寄駅:虎ノ門駅)

対象者 サクソバンク証券口座をお持ちの方
定員 70名


ご応募多数の場合は、抽選となることがございます。参加の可否は開催の3日前までに抽選結果を別途メールにてご連絡いたします。

 

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サクソバンクA/S(Saxo Bank A/S)は、デンマーク・コペンハーゲンに本拠を置く投資銀行です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

FX·CFD·先物取引などマルチアセット対応のツールを提供し、オンライントレード業界を1992年よりけん引してきました。サクソバンク証券は、そのサクソグループの一員として、2008年の東京オフィス開設以降、世界基準のサービスを提供し続けています。

 

 

 

 


※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

 

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