ブラックマンデー2.0か?「金利急騰とドル安が財政赤字拡大とともに起こるのは危険なカクテル | 石原順の日々の泡 ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

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2月9日(金曜日)のラジオ放送のアーカイブです。

 

ブラックマンデー2.0か?金利急騰とドル安が財政赤字拡大とともに起こるのは危険なカクテル

 

 

をお聴きください。

 
 
 
 
 
「市場は、乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップの様相を急速に強めている。心配なのは通常、メルトアップの後にはメルトダウンがやって来ることだ」
2017年10月11日CNBC A melt-up is likely gripping the market, and its ultimate demise could resemble the 1987 bust, Wall Street's Ed Yardeni predicts
 
エド・ヤルデニ(ヤルデニ・リサーチ)
 
 
 
「驚きが発生した時に、株式や特に債券の再評価は急激で劇的になりうる。同じ混雑した取引に捕まった全てのひとは、我れ先へと出口へと向かう必要がでる。これまでと反対方向への群れる行動が発生する。だが、多くの投資は流動性に欠けるファンドへの投資であったり、乱高下を円滑にしてきた伝統的なマーケット・メーカーはどこにも見当たらなくなる。したがって、売り手は投げ売りをせざるを得なくなる。このマクロ流動性と市場の非流動性との組み合わせはひとつの時限爆弾である」
 
ヌリエル・ルービニ(NY大学教授)
 
 
「今回は、ミンスキーですら考えてもみなかった大ブームを生み出しました。きわめて高いリスクの資産に投資した人たちの相当数は、自分たちがどんなに野放図なことをしているのか軽率にも考えてみなかったのです。自分は安全圏にいると思っていた彼らの多くは、実は、とんでもない投機かポンジー金融の仲間になっていたことに気がついて、大いに驚いたというわけです」
2009年4月講演『ミンスキー・メルトダウン-中央銀行家の教訓』
 
サンフランシスコ連銀総裁ジャネット・イエレン
 
 

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