石原順の日々の泡 

FX・株式・債券・海外先物市場
    四方山話


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本日の

【西山孝四郎のマーケットスクウェア】ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 15:10~16:00 

は、

 

●今週何が起こったのか?

 
VIX先物の売りポジションは2007年のサブプライム問題と同じくらいの問題になってきています。
 
 

ウォール街がCBOEに冷淡、VIX戦略崩壊-影響まだ氷山の一角か

 

2018年2月8日 17:01 JST

 

  ウォール街がボラティリティー指数VIXを算出するCBOEグローバル・マーケッツに背を向けつつある。

 

  オプション取引所を運営するCBOEの株価は7日に一時5.1%安と6日の10%急落からさらに下げた。ゴールドマン・サックス・グループとJPモルガン・チェースのアナリストらは同銘柄の投資判断を「中立」に引き下げ、「買い」の判断は2社を残すのみとなった。

 

  CBOEはVIXによって、低ボラティリティーを見込んで指数をショート(空売り)する人気の取引の手段をウォール街に提供してきた。しかし今週はVIXが急上昇し、この戦略を取っていたファンドは大打撃を被った。クレディ・スイス・グループはそのようなファンドの一つ、ベロシティシェアーズ・デーリー・インバースVIX短期ETN(XIV)の清算を決めた。

 

  JPモルガンのアナリスト、ケネス・ワージントン氏はリポートで、これまでの影響は「氷山の一角にすぎないかもしれない。VIX先物の取引は今後1、2カ月に減る公算が大きい」と記述した。

 

  バークレイズのアナリスト、ジェレミー・キャンベル氏によれば、2017年のVIX先物取引高の約16%がクレディ・スイスのファンドともう1本の同種ファンド、プロシェアーズ・ショートVIX短期先物ETF(SVXY)によるものだった。プロシェアーズは今週、約90%の価値を失った。

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 

●日本株は割安か?

 

●中央銀行バブルはラストステージに入ったのか?

 
株価の現在価値は金利で決まる。金利が上がっているのに、ファンダメンタルズは変わらないという話ばかりである。
 
利下げすれば一時的に株は上がるだろう。しかし、現在の金利上昇は、3年前から利上げが遅れてきた分をキャッチアップしているのだ。いずれにせよ、インフレになれば利下げもできない。
 
米国の低インフレは低賃金労働の移民が支えてきた。しかし、トランプは移民を制限し、米国人の給料を上げると宣言している・・。
 
 
 
 

といった話を中心にお話しする予定です。

 

ぜひ、お聴きください。

 

番組ページは、コチラからどうぞ!

 

 

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ぜひ、ご参加ください。

 
 
 
 
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上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ
中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青
下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド
 
 
 
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株急落は静寂時代の終わりを象徴か-市場心理ピーク越すとラムゼー氏

2018年2月8日 15:15 JST(ブルームバーグ)

 

 

 投機的心理のピーク、株価に数カ月先行する傾向-ラムゼー氏
さまざまなシナリオが想定されボラティリティーは高まる-ポリー氏


     この1週間に株式市場を襲った発作は、遅きに失した相場の調整だと言うのもいいだろう。ただ、ロイトホルト・グループのダグ・ラムゼー最高投資責任者(CIO)には何かしらもっと重大な変化、恐らく5年間にわたってウォール街を支配してきた静寂の時代の終わりを象徴するもののように映っている。

  ラムゼー氏(51)によると、2009年以降に起きた株価急落を分析すると、今回は程度の差こそあれ過去24回よりもフロス(泡)の兆候が明確だった。ビットコインの価格は20倍に急騰し、個人投資家はその市場になだれ込んだ。株式ファンドは記録的なキャッシュを手に入れた。17年のような陶酔感に満ちた年とは対照的に債券利回りが勢いを強めながら上昇しており、これは過去に何かしら問題を引き起こしてきたと同氏は言う。
    
  ラムゼー氏は「1月にわれわれが見たものは、全面的な強気相場におけるある種の心理的ピークだった」とし、「センチメントのピークは大抵数カ月、まれに1年程度、マーケットのピークよりも前に訪れる」と述べた。
15億ドル(約1600億円)を運用するロイトホルトは、急落前に株式の持ち高を圧縮。「ルートホルト・コア・インベストメント・ファンド」の過去5年の運用成績は、同種のファンドの88%を上回っている。

  強気相場はどのように終わるのか。突然か、それともじわじわ訪れるのか。インターネットバブル末期の1999年のCBOEボラティリティー指数(VIX)は平均24.4。これは2017年の2倍を超す水準だ。その年のS&P500種株価指数の上昇率は20%だったが、1日の下落率が5%を超える日は6回あった。

  スチュワート・キャピタル・アドバイザーズ(ペンシルベニア州インディアナ)のマルコム・ポリー社長兼CIOは
「さまざまなシナリオが想定されるため、ボラティリティーは高まるはずだ」と述べた上で、「サイクルは何らかのイベントで終わる傾向がある。その大半は未知か想定外のため、マーケットはそれをどう織り込めばいいのか分からない」と述べた。

 

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

 

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