米国株急落!投機筋の膨大なVIX売りでブラックスワンが誕生 | 石原順の日々の泡 ーFX・株式・債券・海外先物市場展望ー

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レポートを書きました。

 

 

 

米国株急落!投機筋の膨大なVIX売りでブラックスワンが誕生

 

 

 

・「金利は低く、企業利益は健全で、市場には陶酔感がない」ので、この相場はバブルではないというのは本当か?


・ボラティリティ売りの人気が卓袱台(ちゃぶだい)返しになり米国株が急落


・5波という最終波動の不確かさ


・バブル相場は降りられない


・乗り遅れたくない投資家がこぞって市場に押し寄せるメルトアップ相場の崩壊か?


・バブルの崩壊はすべて政策金利の引き上げが原因だった


・1987年のブラックマンデー環境を想起させる危険なカクテル環境


・メルトアップの後にはメルトダウンがやって来る

 

 

をご覧ください。

 

 

緊急特集:NYダウ、日経平均が暴落 世界株安に備える

 

 

 

【一般の報道は、いかなる現実からもかけ離れている。そして、群集は単にそれを知るだけの集中力を持ち合わせていない。何か手を打たなければならない。ボラティリティが本当に疑わしいのであれば、その説明に何の疑いの余地もないという事実を誰もが恐れるべきだ。知覚したトレンドに基づいて買うだけの投資家の集中力は短くなる一方であり、恐ろしい自己満足を長く生み出している。

 

実際、相場が修正に向かいそうなたびに、それが瞬く間にのど元を通り過ぎている。もちろん、その状態が続く可能性はある。だが、相場が行き過ぎを修正するのに時間がかかればかかるほど、最終的に下方向への修正は、より過激になるのだ。リスクは生きている。市場が最も穏やかなとき、そして投資家にその備えが最もできていないときに、一撃をくらわす準備を整えているのである。

             

何事にも時というものがあり、天の下にあるすべての動きに時節がある。生まれる時もあれば死ぬ時もあり、植えられる時もあれば引き抜かれる時もある。死なせる時もあれば治癒する時もあり、壊す時もあれば築く時もある。買い持ちをする時もあればリスクを管理する時もあり、リスクを取る時もあればリスクを避ける時もある。何もしない時もあればパニックになる時もある】マイケル・ガイエド(ペンション・パートナーズ社ポートフォリオマネジャー、CFA)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「(歴史とは)人類の犯行、愚行、そして不幸の収集物である」
――ヴォルテール(仏国の哲学者、1694―1778)


「民衆を破滅させる最も効果的な方法は、民衆の歴史観を否定し、排除することである」
――ジョージ・オーウェル(英国の作家、1903―50)


「歴史とは合意に基づいた作り話である」
――ナポレオン・ボナパルト(仏国皇帝、1769―1821)

 

「実際に何をやっているかなど、どうでもよい。問題は、何をやったと民衆に信じ込ませられるかである」
――アーサー・コナン・ドイル(英国の作家、1859―1930)


「本質的に歴史は常に一方の言い分である」
――ダン・ブラウン(米国の小説家、1964―)


「戦争の現実は本では絶対に分からない」
――ウォルト・ホイットマン(米国の詩人、1819―92)


「伝説とは得てしてそういうものだ。偉大に聞こえるほど、間違いなく多くが省略されている」
――ティム・タープ(米国の作家、1957―)


 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

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