石原順の日々の泡 

FX・株式・債券・海外先物市場
    四方山話


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1月12日(金曜日)のラジオ放送のアーカイブです。

 

西山孝四郎のマーケットスクウェア (2018.1.12放送分)

 

をお聴きください。

 
 

 

番組ページは、コチラからどうぞ!

 

ドル安相場です。

4時間足の標準偏差ボラティリティトレードが好調です。

 

 

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●ドル/円(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●ユーロ/ドル(4時間足) 

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●ユーロ/円(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●ポンド/ドル(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●ポンド/円(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

(出所:パンローリング 石原順・標準偏差ボラティリティモデル)

 

 

明日はM2Jの新春セミナーです。

ご来場お待ちしております。

 

 

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

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4時間足の標準偏差ボラティリティトレードが好調です。

 

 

 

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●ドル/円(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●ユーロ/円(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●ポンド/円(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●カナダ/円(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●豪ドル/円(4時間足)

上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ

中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青

下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

(出所:パンローリング 石原順・標準偏差ボラティリティモデル)

 

 

このトレードの売買ポイントの詳細は、

 

ラリー・ウィリアムズの「フォーキャスト2018」のトピック

 

をご覧ください。

 

 

 

 

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1月12日(金)の

【西山孝四郎のマーケットスクウェア】ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 15:10~16:00 

は、

 

●新債券の帝王の哲学「手遅れになるまでしがみつくな――今を犠牲にしても」

●コモディティ価格と資源通貨の展望

●米金利先高観と株式相場の行方

 

といった話を中心にお話しする予定です。

 
 
 
●CRB指数(週足)
 
 
 
●NY原油先物(日足)
 
 
 
●豪ドル/円(日足)
 
 
 
●豪ドル/円(4時間足)
 
 
(出所:パンローリング 石原順・標準偏差ボラティリティモデル)
 
 

 

 

●ラリー・ウィリアムズのNY原油先物予測

 

 

 

●ラリー・ウィリアムズの日本円通貨先物予測

 

ラリー・ウィリアムズの週刊マーケット分析(日本語版・動画・テキスト)

 

ラリーのサイクル論の集大成

ラリー・ウィリアムズのフォーキャスト2018

 

 

「DVD 相場で道をひらく7つの戦略 ~トレード戦略編~」 石原順

確度の高いトレンド相場はパラメーターの違う全部のラインが一緒に上がるとき・・

 

(出所「DVD 相場で道をひらく7つの戦略 ~トレード戦略編~」 石原順

 


ぜひ、お聴きください。

 

ラジオNIKKEIの番組ホームページへは、コチラからどうぞ!

 
 

手遅れになるまでしがみつくな――今を犠牲にしても

 中間選挙まで米国株は上げるという楽観的な見方が大勢を占めるなか、少数派のジェフリー・ガンドラックやビル・グロースはかなり慎重な見方をしている。相場の天井を当てるのは底を当てる何倍も困難であり、ジェフリー・ガンドラックの予測はまったくの大外れで終わるかもしれない。

 

 しかし、筆者の独断と偏見で言えば、「相場はファーストイン・ファーストアウト」なのである。つまり、誰も買っていない相場の初動で相場に参入し、人よりも先に相場から降りることである。危険と言われる新興国投資やジャンク債投資、あるいは昨今のバブルを象徴するビットコイン投資なども、まだ誰もやっていないときに相場に参入する分には、比較的安全な投資になるのである。

 

 ガンドラックという投資家が新債券の帝王と呼ばれるのは、しっかりした投資哲学を持っているからだ。彼は危ない相場には入らない。昨年の8月に筆者は2008年の金融危機直後に買った株の長期投資のポジションを手仕舞った。9年間も持保有していたが、それでもファーストイン・ファーストアウトである。同時期の昨年の8月にガンドラックが興味深いことを述べている。以下の文章を読んでいただきたい。

 

 


『ガンドラック氏、手遅れになるまでしがみつくなーー今を犠牲にしても』


(2017年8月8日 ブルームバーグ)

 

 米ダブルライン・キャピタルの共同創業者で最高経営責任者(CEO)のジェフリー・ガンドラック氏は、金融市場も自身の業界も、「いいことずくめ」であり過ぎると考え、そんな世界から距離を置こうとしている。

 

 ジャンク債や新興市場債などのリスク資産は過大評価されていると考える同氏は、これらの資産のポジションを縮小、高品質で金利上昇からの影響が小さいクレジット商品への投資を増やしている。それによって当面のパフォーマンスを幾分犠牲にすることは承知の上だ。

 ガンドラック氏(57)はどんな出来事や展開が投資家センチメントを転換させるかは予言できないが、今は慎重になる方が、手遅れになるまでしがみついているより良いと考えている。

 

 「きっかけが現れるのを待っていれば、安い値段で売ることになる。今は『リスクを心配せずに何を買っても大丈夫』な時期ではない。それをするなら1年半前にすべきだった」と7日の電話インタビューで話した。

 

 同氏はダブルラインの大きさについても慎重だ。うまく運用できる金額には限度があるとし、運用資産が1,500億ドル(約16兆5,900億円)に達したら募集をやめようと考えている。現在の規模は1,100億ドル。「機関投資家向け事業では実際、投資を断っている。5,000億ドルを運用したくない。2,000億ドルでも運用したくない」と語った。  

 

 
 
 
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