テーマ:

今日は10日戎(えびす)。

 

円高・ドル安・米金利高・株安・・

 

金利上昇で米国売り?それはまだテールリスクで、まあ、なんだか無茶苦茶な動きですが・・。

 

 

 

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●米10年国債金利(日中足)

(出所:ブルームバーグ)

 

 

 

●米10年国債金利(週足)

 

 

 

 

●日経平均CFD(1時間足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル
上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ
中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青
下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●NYダウCFD(1時間足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル
上段:ボリンジャーバンド(21)±0.6シグマ
中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青
下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●S&P500(週足)とCOTレポート

(出所:http://www.cotbase.com/)

 

 

 

●NYダウ(週足)とCOTレポート

(出所:http://www.cotbase.com/)

 

 

 

米国債相場に「正念場」とガンドラック氏-10年債利回り2.4%突破で

2017年10月25日 9:51 JST(ブルームバーグ)


2.4%上回っての取引終了は5カ月ぶり、日中は2.4262%まで上昇


米国債弱気派の時代到来も-過去1年の高水準に利回りが戻る可能性


米国債弱気派の時代がとうとう到来したかもしれない。

  10年債利回りは24日、5ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)上昇して2.42%に達し、5カ月ぶりに2.4%を上回る水準で取引を終えた。同利回りは5月以降、何度も2.4%超の水準を維持しようとして失敗してきただけに、今回の突破は過去1年の高水準に戻るさきがけである可能性がある。日中は2.4262%まで上昇した。

  この水準を付ける直前、ダブルライン・キャピタルのジェフリー・ガンドラック最高投資責任者(CIO)は「債券強気相場にもとうとう正念場がやってきた!」とツイート。「すぐにでも相場上昇が始まる必要がある。それがなければ、強気相場の死亡記事を書かねばなるまい」と続けた。


  ガンドラック氏は今年に入って一貫して債券強気派に反論。1月には米10年債利回りは3%に向かって強気相場は終わるとしたほか、2020年までに6%に到達すると予想してもおかしくないと指摘していた。 

 

 

ガンドラック氏:S&P500の18年リターンはマイナス-恒例の見通し

2018年1月10日 10:21 JST(ブルームバーグ)

 

S&P500種は今年の早い時期は好調だが、その後は下落すると予想


ビットコインの長期的価値を疑問視-保有せず


  債券運用者として著名なジェフリー・ガンドラック氏は9日、米S&P500種株価指数の2018年リターンはマイナスになると予想したほか、仮想通貨ビットコインの長期的価値に疑問を投げ掛けた。

  ダブルライン・キャピタルで最高投資責任者(CIO)を務めるガンドラック氏は年間見通しを披露する毎年恒例のウェブキャストで、「あらゆるリセッション(景気後退)指数はリセッションにない状況を示しており、これはそのような状況が織り込まれていることを意味する」と語り、「このため私はS&P500について、2018年の早い時期にかなり好調に動いた後は下がるとみている」と付け加えた。

  同氏はまた、ビットコインを所有していないことも明らかにした。同通貨を「人々は安全と思っているが、私はその逆だと感じる」と述べた。さらに、今年の最善の投資先の一つは商品かもしれないとの見方も示した。

 

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 

9日の日本銀行による超長期国債買い入れ減額は不意打ちになりました。

 

 

 

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●豪ドル/円(4時間足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル
上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ
中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青
下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●カナダドル/円(4時間足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル
上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ
中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青
下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

 

 

●ドル/円(4時間足) 標準偏差ボラティリティトレードモデル
上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ
中段:修正平均ADX(14)=赤・標準偏差ボラティリティ(26)=青
下段:赤色の期間=買いトレンド・黄色の期間=売りトレンド

 

(出所:パンローリング 石原順・標準偏差ボラティリティモデル)

 

 

 

●ドル/円(週足)とCOTレポート

 

(出所:http://www.cotbase.com/)

 

 

 

●ドル/円(週足) The Commitment of Traders (COT) reports

シカゴマーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(IMM)によると、週間ベースの円先物ポジションは足元で12万枚超の売り越し。昨年11月に記録した4年ぶり売り越し規模の約13万6000枚からやや戻しているものの、円売りポジションは高水準にとどまっている。

 

(出所:The Commitment Of Traders (COT) Reports - Barchart.com)

 

 

 

 

円買いの口実与えた日銀オペ減額、金融政策正常化への教訓との声

 

 

 

    9日の日本銀行による超長期国債買い入れ減額は思わぬ円高進行を招いた。タイミングの意外感に加え、円売りポジションが高水準で積み上がっていたことが円買いのきっかけを与えた形だ。今後、日銀にとっては政策正常化に向けて教訓になるとの声が出ている。

 

  日銀オペ通知直後にドル・円相場は1ドル=113円台から112円半ばへ60銭超下落した。10日もこの流れが継続し、一時112円17銭と1週間ぶり円高値を付けている。日銀が先月末に長期国債等買い入れ方針の据え置きを発表後、初の超長期ゾーンのオペだったこともあり、減額でテーパリング(量的緩和縮小)への思惑が広がった。シティグループ証券の高島修チーフFXストラテジストは「日銀の政策調整への思惑にけん引された円高だ」と指摘した。

 

  また、需給面でのタイミングの悪さを指摘する見方もある。シカゴマーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(IMM)によると、週間ベースの円先物ポジションは足元で12万枚超の売り越し。昨年11月に記録した4年ぶり売り越し規模の約13万6000枚からやや戻しているものの、円売りポジションは高水準にとどまっている。

 

  SMBC日興証券の野地慎チーフ為替・外債ストラテジストは、「円安投機に水を差すには十分の材料であった可能性は高い。ただでさえドル・円が『節目』の115 円になかなか届かず、円ショートの市場参加者においてフラストレーションがたまっていたところ、いったん円売りをギブアップする参加者が増えても不思議ではない」と指摘する。

 

  一方、国債市場でもオペ減額通知後に超長期債利回りが上昇。その流れは米国市場にも波及し、米10年物利回りは2.50%台に乗せ、17年3月以来の水準にまで上昇した。外為どっとコム総研の神田卓也取締役調査部長は「米長期金利は本来ならドル高要因だが、その原因が日銀にあるということでドル高以上に円高が進むという構図になってしまった」と説明した。

 

  みずほ証券の山本雅文チーフ為替ストラテジストは、「今回の教訓は、ドル・円が明確な円安基調に入っていない中で、十分な事前のコミュニケーションなしに正常化を行えば、予期せぬ円高をもたらすということだ」と説明。「今後日銀は、今回のオペ通知が正常化に向けた動きではない旨、火消しを行う可能性が高い。逆に、火消しが行われない場合には、正常化期待を通じた円高圧力をさらに強めるだろう」とみる。

 

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

 

 

 

売買ポイントの詳細は、

 

昨日のユーストリーム延長戦をご覧ください。

 

 

 

 

画像をクリックすると大きく表示されます。

 

 

●豪ドル/円(日足)
下段の黄色の丸で囲んだ部分がトレンドの発生ポイント(ADX(8)、ADX(14)、標準偏差ボラティリティ(26)の3本のライン(ADX14と標準偏差26の2本でも可)が一緒に上がっている局面)
上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ・パラボリックS&R
下段:標準偏差(26)・ADX2LINES(8・14)

 

 

 

●豪ドル/円(4時間足)
下段の黄色の丸で囲んだ部分がトレンドの発生ポイント(ADX(8)、ADX(14)、標準偏差ボラティリティ(26)の3本のライン(ADX14と標準偏差26の2本でも可)が一緒に上がっている局面)
上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ・パラボリックS&R
下段:標準偏差(26)・ADX2LINES(8・14)

 

 

 

●豪ドル/円(1時間足)
下段の黄色の丸で囲んだ部分がトレンドの発生ポイント(ADX(8)、ADX(14)、標準偏差ボラティリティ(26)の3本のライン(ADX14と標準偏差26の2本でも可)が一緒に上がっている局面)
上段:ボリンジャーバンド(21)±1シグマ・パラボリックS&R
下段:標準偏差(26)・ADX2LINES(8・14)

 

 

(出所:「DVD 相場で道をひらく7つの戦略 ~トレード戦略編~」 石原順

 

 

「DVD 相場で道をひらく7つの戦略 ~トレード戦略編~」 石原順

 

 

 

※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。

 

 

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。