微量のストロンチウム検出 原発30キロ圏外の土と植物 | 石原まい子の赤と黒の履歴書★女社長の裏人生

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東京電力福島第1原発の30キロ圏外で、福島県内の土壌や

植物から微量の放射性ストロンチウムを検出したと発表した。


今回の事故を受けた調査でストロンチウムの検出は初。


ストロンチウムの濃度限度について法令に基準値はないが、

同省は「極めて少ない量で、健康に影響はない」と説明している。


専門家は蓄積した場合の健康影響を懸念、分布の本格調査が必要。


ストロンチウムはカルシウムに似た性質があり、

体内に入ると骨に取り込まれやすい。


内部被ばくではガンマ線よりも危険度が高いとされるベータ線を出し続け、

骨のがんや白血病の原因になる恐れがあると考えられている。


土壌では、空間放射線量の高かった福島県浪江町と飯館村の計3カ所を調べ、

ストロンチウム89は1キログラム当たり13~260ベクレル、

ストロンチウム90は同3・3~32ベクレルだった。



ストロンチウム


 原子番号38の元素。

放射性のストロンチウム90はウランが核分裂するとでき、

半減期は約29年。

カルシウムと似た性質があるため、体内に入ると骨などに蓄積し、

骨のがんや白血病を引き起こす恐れがある。

野菜などが取り込んだものや、牧草を経て

牛乳に含まれたものが体内に入ることがある。

チェルノブイリ原発事故や核実験などでも飛散し、問題となった。

ストロンチウム90が分解してできるイットリウム90も強力な放射線を出す。


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