日本料理 龍吟・3 | 石神秀幸オフィシャルブログ 「ラーメン王石神秀幸 神の舌を持つ男」 powered by アメブロ
2008-05-04 00:07:18

日本料理 龍吟・3

テーマ:(六本木・麻布・赤坂)
日本料理 龍吟@六本木

うぬぼれ牛の炭火焼き
イチボに出汁を含ませて45℃の低温減圧調理しているそうです
最近は東京のレストランでは
肉は低温調理が急速に増えましたね

吉野川産天然大鰻の炭火焼き 鰻丼仕立て
これまた超評判の高い龍吟の鰻丼
出るのは夏と聞いていたので
今回は食べられないと思っていたから嬉しい(^o^)
蒸さない関西風の焼き方で
バリバリとした食感は迫力満点
天然ならではの川魚が持つ香りが感じれ
鰻好きにはたまらない一杯

和三盆で仕上げたカラメルアイスクリーム
ここからデザートに入ります
カラメルのフックの強い香りがありながら
後に残る甘味は軽く和三盆の効果が生きてます
生姜塩も添えられています

苺とフレーズ デ ボアのゼリー 白小豆と米のスフレ添え
写真ボケボケですね(^^;)
見た目はマグロの握りのようですが
食べてみるとサクサクの米に苺ジャムが乗っているといった感じです
今回、これだけは全く美味しいと思えなかったかな(^^;)

-196℃のりんごあめ
これもこちらのスペシャリテだそうです
周りは飴で
中には冷たいサラサラの粉末が詰まっています
おそらくリンゴ果汁を液体窒素で急速凍結させたものだと思います
周りの飴が粉末の食感を邪魔するので
いっそ周りも姫リンゴかアルプス乙女なんかの皮を
凍らせた方がいいんじゃないかと思いましたが
それだとリンゴ飴になりませんね
こちらのご主人の山本さんは
エルブジのフェランアドリア氏をはじめとする
スペインの料理人とも親交が深く
年に何回もスペインに行っていて
一緒に料理の勉強会なども行っているそうで
日本料理とはいっても
食材も調理法も旧来の日本料理の範疇には収まっていません
今回はこちらのお店でも特に評判の高い
鮎、鱧、鰻と揃って食べられて
ベストなタイミングでした(^-^)♪

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