えっと
お気に入りのブログの子が
小説を書き始めるそうなんで
僕も書いてみます^^
********************
『早く死ねばいいのに』
クラスの女子は怖い。
皆一定の女子を嫌がる。
嫌がる理由は
きっとその子は自覚していない。
・・・自己中に中二病。
だが、責めつづけた結果
彼女の復讐とやらが始まったのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・**
彼女の名前は
岩野 実麻(いわの みお)
正直言えば、僕もその子が苦手。。。
でも態度には出さないようにしていた。
彼女は何かを持っていそうだから。
それに僕は女子恐怖症だった。
それに極度の。
女子に近づけば言葉が詰まるし
ましては苦手な人に近づけば
無視に近くなる。
だから初恋も済ませてないし、
男子としか絡まない。
そんな僕、北山 龍 (きたやま りゅう)
ある日の朝・・・。
1人の女子が休んだ。
机には一輪の花。
真っ白く、いけたばかりの元気な花。
その女子は彼女を最も嫌う
悪く言えばボスだった。
そう、その女子は死んだ。
何が起きたかわからなかった。
人の死について考えたことがなかった。
女子が死んだ理由は通り魔だったそうだ。
怖くてたまらない。
今すぐ逃げたい、でも逃げたら通り魔に
鉢合わせしてしまうんじゃないか不安で堪らない。
周りがざわつき始める。
「星野さん・・・ヤダ、私も狙われたらどおしよう!・・」
「まだ犯人捕まってないんだって。。」
みんなが不安の声を上げ始める。
「りゅう、やばくね、これ。俺も怖いんですけど」
「僕も・・・。」
中3の僕らでも流石に怖かった。
でもおかしい。
こんな重い空気の中
岩野さんだけの笑顔に
僕は気づいてしまった。
******************・・・
続きます!
見てくれてる方いないと思いますが
コメントくれたらもうまじで嬉しすぎます!!