えっと

お気に入りのブログの子が

小説を書き始めるそうなんで

僕も書いてみます^^


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『早く死ねばいいのに』

クラスの女子は怖い。

皆一定の女子を嫌がる。


嫌がる理由は

きっとその子は自覚していない。

・・・自己中に中二病。


だが、責めつづけた結果

彼女の復讐とやらが始まったのだ。


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彼女の名前は

岩野 実麻(いわの みお)


正直言えば、僕もその子が苦手。。。


でも態度には出さないようにしていた。

彼女は何かを持っていそうだから。


それに僕は女子恐怖症だった。

それに極度の。

女子に近づけば言葉が詰まるし

ましては苦手な人に近づけば

無視に近くなる。


だから初恋も済ませてないし、

男子としか絡まない。

そんな僕、北山 龍 (きたやま りゅう)


ある日の朝・・・。


1人の女子が休んだ。

机には一輪の花。

真っ白く、いけたばかりの元気な花。


その女子は彼女を最も嫌う

悪く言えばボスだった。


そう、その女子は死んだ。


何が起きたかわからなかった。

人の死について考えたことがなかった。

女子が死んだ理由は通り魔だったそうだ。

怖くてたまらない。

今すぐ逃げたい、でも逃げたら通り魔に

鉢合わせしてしまうんじゃないか不安で堪らない。


周りがざわつき始める。


「星野さん・・・ヤダ、私も狙われたらどおしよう!・・」

「まだ犯人捕まってないんだって。。」


みんなが不安の声を上げ始める。


「りゅう、やばくね、これ。俺も怖いんですけど」


「僕も・・・。」

中3の僕らでも流石に怖かった。


でもおかしい。

こんな重い空気の中

岩野さんだけの笑顔に

僕は気づいてしまった。


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続きます!

見てくれてる方いないと思いますが

コメントくれたらもうまじで嬉しすぎます!!