連投の投手から学ぶ事

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近年、プロ野球&アマチュア野球を含め、
投手の連投』による問題が指摘されて
おります。

ケガ予防の観点からも、私自身も肯定派
ではございますが、必ずしも
連投=肩肘損傷】となる訳では
ありません。


その根拠としましては、そこに至るまで
どのようなコンディショニングであるか?
どのようなトレーニングを行ってきたか?
現在までに肩肘を損傷した事があるか?

という事を把握出来ていれば、全投手が
連投NGではない、ということです。

特に、今秋の高校野球東北大会において、
3連投した投手も存在しますし、その後の
身体コンディショニングを確認しても、
今日までに投球禁止等の大きな問題に
至るような症状はありません。

これも全て、この大会の為に当投手と
連投を見据えたコンディショニング調整
&専門的トレーニングを実施し続けてきた
結果である事の証明です。

良い投手とは人並以上のパフォーマンスを
発揮する事が出来る選手
勝てる投手とはどんな状況下(試合状況、
セットポジション、連投)においても、
常に同じパフォーマンスを発揮できる選手

であると、私自身は考えます。
その一つに、自分の身体を把握出来る能力
(筋力、可動域を知る)が兼ね備わっている事
挙げられるでしょう。

その為に、選手のサポート役的立場として
私達トレーナーという立位置があり、
役目を与えていただけている現状で
あります。

小、中学生レベルでトレーナーなんて贅沢
自分の身体は自分で管理しなさい

というのではなく、選手の身体の事は
専門家に頼って頂けると幸いです。

【トレーナー派遣】
小学生チーム:5000円/日~
中学生チーム:7000円/日~

アスリート・コンディショニング &
スポーツ外傷の早期復帰
についてのお問い合わせは…
八戸市白銀町三島上25-2
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