高齢者の水分補給 | 『笑顔』

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日々のご様子や行事等の報告などしていきたいとおもいます。



朝晩はまだ冷え込むこともありますが
日中は25度以上になるなど暑くなってきましたね。

陽光花では毎月一度勉強会を行っていますが、
暑い時期に繰り返し勉強するのが熱中症対策。

今日は過去の勉強会資料から、
高齢者の水分補給について復習してみます。

最低限覚えておきたいこと

・高齢者のからだの水分量は乳児や成人に比べると少ない
(歳をとるにつれて体の水分量が減少していく)

・ご本人がのどの渇きを感じにくい

・のどが乾いてなくても水分補給

・脱水症状時はカフェインを含む飲料は避ける(緑茶やコーヒーなど)

来所時に提供するお茶、入浴後に提供するお茶、昼食時のお茶、おやつタイムのお茶・・・

デイサービスでは最低4回はお茶提供のタイミングがあり、
それは単なるおもてなしではなくて、大切な水分補給の機会ととらえています。

夏場になると口にしやすいお茶(麦茶)ゼリーも登場します。

まだ夏前と油断することなく、
利用者様の水分補給に配慮していきたいと思います。