2021/04/01 | 『笑顔』

『笑顔』

日々のご様子や行事等の報告などしていきたいとおもいます。


ある日の昼食メニュー

白身魚の磯部揚げ
五目煮
ごはん
汁もの
くだもの

磯部揚げ、我が家ではあまり出さないメニュー(つい青のりの存在を忘れてしまいます)なので、おいしそうでたまりませんでした。

ふっくら揚がった白身魚に磯の香り・・・

利用者の皆様も食欲をそそられたのか、箸がどんどん進んでいる様子で残食も少なかったようです。

我が子がもりもり食事する姿が嬉しいように、利用者さまの箸が進む姿は嬉しいものです。
それは「食べる」という行為に「生命力」が溢れているからかなと思います。

人間のからだは細胞で出来ていますが
細胞はからだのなかで日々生産されていて、単純計算すれば毎日1兆個が生まれ変わっているとも言われているそうです。

生きている限り、栄養を摂っている限り細胞は生まれていて、どんなに歳をとっていても日々新しくなっている。

その源となるのが「食事」。

陽光花では、管理栄養士を中心とした厨房スタッフが、
栄養バランスはもちろん、風味や彩りにも気を配り、噛みやすさや飲み込みやすさといった利用者さま一人ひとりに合わせた形状などにも配慮しながら、利用者様の命のもととなる「食」を支えています。