映画『アメリカン ハッスル』

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映画『アメリカン ハッスル』を観ました。

とくに期待もせずに、
たまたまやってたから観た
という感じでした。

これが「大作」だったのです。

「大作」といっても
宇宙で戦うシーン、とか
おびただしい数のゾンビが襲ってくるシーン
などはありません。

お金かけて、有名人が出てて
迫力満点で、感動もして
だから「大作」
というものとは全然違います。

人物の描き方が「大作」なのです。

とくに、主人公の男性詐欺師の奧さんの
描き方が、とてもいい。

私にとっては『ショートカッツ』以来の「大作」でした。

最近観たものでは
『ウルフ・オブ・ウォールストリート』も
いいのですが、
『アメリカン ハッスル』の方が
映画の楽しさにあふれています。

以前、いせ哲学カフェに一度だけいらして、
「心に残る映画」の話しを熱心にメモしてた
若い男性の方。

『アメリカン ハッスル』、ぜひ観てください。
二度三度とご覧になることを、お勧めします。