カリフォルニアシカの赤ちゃんはうーん

少しずつ日々体重が増えている状態ですがグッド!

まだ全然安心は出来ない感じで元気にしています笑い泣き

 

 

くどいようですが、アシカの仲間は約1年間お母さんから母乳をもらって成長する動物です目

そんな赤ちゃんが初乳がもらえないまま人工ミルクだけでこれから1年間過ごして行かなくてはいけませんのでなかなか気が抜けないスタッフたちですアセアセ

例えばアザラシたちのように約2週間で離乳するならすぐに魚を食べることが出来ますがアシカたちはそうはいきません汗

 

 

しかもその 「ミルクを飲む」 ということもくるくる

毎日こんな ↑ ↑  感じで1年間近くミルクをあげるのは赤ちゃんもスタッフもしんどいのでえーん

どうしても哺乳瓶で 赤ちゃんが自ら吸ってミルクを飲む ことをして欲しかったスタッフは目

 

 

通常ではどうやっても哺乳瓶からミルクを飲んでくれなかった赤ちゃんにえーん

どうしてもどうしても是が非でも哺乳瓶からミルクを飲んでもらいたくおーっ!

 

 

どうせ赤ちゃんを保定してカテーテルでミルクを飲ますならひらめき電球

同じように保定して哺乳瓶でミルクを飲んでもらえるように練習してみようと思いうずまき

3日間ほどカテーテルと並行して哺乳瓶でのミルクも強制的にあげていましたうーん

 

するとある時。急に。哺乳瓶をチュウチュウと上手に吸い始めびっくり

数日で哺乳瓶からミルクを飲むようになりました拍手

 

これでミルクをあげるのにスタッフは1人で済みますし赤ちゃんも楽ちんです爆笑

赤ちゃんも 「赤ちゃんらしくチュウチュウ吸う」 ことが出来ますのでとっても自然な感じです爆  笑

そう!! これでみんながハッピードキドキ

 

 

今回もいつものように アシカの人工保育を行ったことのある園館さんにご協力して頂きましたがお願い

同じようにアシカの人工保育で。。。哺乳瓶で飲んでくれずにご苦労されている皆さんビックリマーク

ひとつの事例としてですが、初期に半強制的に哺乳瓶を練習すると哺乳瓶で飲むようになりましたよ笑い泣き

もうホント。。。飲んでくれーっ!プンプン という スタッフの執念ですニヤリ ニヤリ