仮死状態で生まれてきたカリフォルニアアシカの赤ちゃんの続きですが目

心を鬼にしてお母さんから取り上げてその後うずまき

スタッフが人工呼吸と心臓マッサージを続けているとくるくる

 

 

急に心臓が動きはじめびっくり

引き続きマッサージと呼吸を続けていましたら自発呼吸をしはじめびっくりびっくり

なんとなんと 生還しましたびっくりびっくりびっくり

 

なんという奇跡! なんという生命力!拍手チュー

 

 

赤ちゃんが仮死状態で生まれてから自発的に初めて息をするまでたったの10分間ほどでしたけどひらめき電球

心臓マッサージや人工呼吸をしているスタッフには30分間ほどに長く思えました汗

後で記録を見て 「たった10分なんっ!」 とびっくりですポーン

 

とにかく心臓が動き始め、数分後に自発呼吸をし始め拍手

赤ちゃんの目が開いた瞬間 「とりあえず助かった!」 と思いました拍手爆  笑

でもでも。本当の問題はこれからですビックリマーク 

お母さんからお乳をもらえるかどうかという根本的な大大大問題が残っていますガーン

 

 

アシカの仲間は約1年間もの長期間お母さんからお乳をもらう動物ですウシシ

少し前のゴマフアザラシの人工保育もなかなかキツかったですが、アザラシの授乳期間はたったの約2週間グッド!

同じ人工保育と言ってもスタッフの体力の厳しさが桁違いに差がありますガーン 普通に考えて24倍っ!ゲロー

 

 

とにかく自発呼吸をし始めたその後、1人でよちよちと歩き始めたのでお母さんの元に返しくるくる

是が非でもお母さんからお乳を飲んでもらおうと試みましたがうーん

お母さんのチナツちゃんは授乳体勢をとって飲ます気満々でも 赤ちゃんがま~ったくお乳を吸おうとせずガーン汗 来たっ!あせる

 

 

お母さんの元に戻して12時間経過してもお乳を吸う気配がまーったく無かったのでえーん しんどいやつ来たっ!汗

お母さんには申し訳ないですが結局もう1度お母さんから離してスタッフが人工保育を行うことにしましたえーん これだけは避けたかった!おーっ!

今年になってこれでまさかの 2回目の人工保育えーん しかも2回とも初乳を飲めない状態からのまるっきり100%人工保育笑い泣き

スタッフが倒れるんじゃないかと思いましたが とりあえずスタッフも赤ちゃんも今のところ無事に生きてますガーン