この度の熊本地震での大変なご苦労と損害を被られました被災者の方々には、、心よりお見舞い申し上げます。
かくいう私も、実家が熊本市内でしたので、母が居住していたマンションが半壊してしまいました(上部写真)。
着の身着のままレスキュー隊に救助されましたが、幸いにも母に怪我などはなく、元気にしております。
以前より、首都直下型地震や東海、東南海、南海地震などは周知されていましたが、今回の熊本地震については、まったくの不意打ちというか、誰も予想していなかったので、地震予知の難しさ(限界)と恐怖を感じさせるものでした。
もう、日本国中、地震が、いつ、どこに来てもおかしくないと心得ておいたほうがよさそうですね。そのためにも、日頃からの非常用食料や飲料水などの準備がますます重要になってきます。
東北3.11地震や今回の熊本地震の教訓を国や行政だけでなく、私達個人個人も学習し、研究してゆくことが求められるのではないでしょうか。
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