天使:「4戦4勝、皐月賞に出とったら単勝1倍台の1番人気やったやろうダノンプレミアムやけど、挫石で回避。ダービーがぶっつけになって。、一部では距離2400mは長い・・・・・・とも言われてる状態。1枠1番は絶好枠やいわれて、まtまた断然の1番人気となってるけど、どないなんや?」
悪魔:「ダノンプレミアムの評価もいろいろあるけど、皐月賞が7,9,8番人気、波乱に終わったこともあって、ダノンプレミアムに次ぐ馬も評価がわかれてるね。ホープフルSを勝ってG1馬になったタイムフライヤーでも単勝87倍の人気薄。ほんま、難解ダービーやね」
僕:「ホント、ちょっと視点を変えたらどの馬でも選べそう。でも、選ばなきゃいけないのが予想。 まず、ダノンプレミアムだけど、追い切りは万全な感じだったみたい。でも、皐月賞回避、一旦馬体を緩め、作り直したのは事実。『ガス抜き』せずに本番。しかも、本質は中距離馬、2000mの皐月賞が得意距離であったのは間違いない。これらのマイナスを4戦4勝の力の差で補えるか、どうか?が焦点だと思うんだ。正直、人気ほどの信頼はおけない。中心にはできないね。皐月賞だけど、前3頭は59秒2のハイペース。だけど、3頭から10馬身離れたエポカドーロ以下にとっては平均か、ややスロー。後方4頭目のワグネリアンから、グレイル、ステルヴィオ、キタノコマンドールが伸びてきても、3着ジェネラーレウーノから同タイムの4着ステルヴィオ、5着キタノコマンドール、6着グレイル、さらに0.2秒差の7着ワグネリアンとなったのも仕方ないところか。1着エポカドーロ、そのすぐ後ろにいたサンリヴァルの2着は、ハッキリ言って展開の利。やや重馬場で切れ味を削がれたのも、一因。焦点は、ダービー2400m、良馬場になって、どう流れが変わるか?皐月賞のハイペース3頭からダービーに出てきたのはジェネラーレウーノだけ。今回逃げるとしても、あのハイペースはもうないだろう。ただ番手を取りそうなのは、ダノンプレミアムかエポカドーロ。その後ろにつけそうな、前走2番手のステイフーリシュ、ブラストワンピース、サンリヴァル。ペースは平均になりそう。皐月賞のように極端な前が離れた先行グループにはならない。にはならない。しかも、人気の中心ダノンプレミアムが前にいるだけに、流れは速くなるだろう。皐月賞差し届かず組の巻き返しが自然な考え。 ステルヴィオ、キタノコマンドール、グレイル、ワグネリアンの4頭だが、気になるのはステルヴィオの芝2400m。父ロードカナロア、同じロードカナロアのアーモンドアイがオークスを勝ったとはいえ、アーモンドアイの母フサイチパンドラにはエリザベス女王杯(芝2200m)1,2着がある。ステルヴィオの母ラルケットは芝1200m~1800mを22戦、4勝中3勝は芝1400m。やはり、ステルヴィオの距離2400mには不安を抱いてしまうね。実績では一番安定している馬なんだけどね。6頭の中には入れられない。 話題先行ぎみだったキタノコマンドールだけど、皐月賞5着、展開は合わなかったけど切れ味は本物だった。全姉がジャパンカップ2着のデニムアンドルビー。東京は良馬場2400mは、さらに切れ味が生きる場。 ステルヴィオ、キタノコマンドールとハナ、ハナ差のグレイル。同タイム、同上がりタイム、3頭はほぼ互角。スタミナある産駒が多いハーツクライ産駒。ダービーで開眼か。 4頭の中では切れ味がいま一つだったワグネリアン。やや重馬場に切れ味を削がれたか?32秒6、33秒0、33秒7の切れ味は良馬場でこそ。ダービーで結果の出ていない8枠外枠をいかに克服するか?問題はそこだけ。 別路線からは毎日杯勝ちの3戦3勝、ブラストワンピース。無敗馬3頭の戦いはレベルが高いものだった。2馬身差の2着ギベオンがNHKマイルカップでクビ差の2着からもわかる。芝2400mもゆりかもめ賞、4馬身差勝ちがあり、好位、差し、先行と自在な脚質も安定感のもと。 距離2400mのダービートライアル・青葉賞を勝ったゴーフォザサミット。エアダブリン、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、ハイアーゲーム、アドマイヤメイン、ウインバリアシオン、フェノーメノ、アドミラブル、勝てないまでも2着6頭、3着2頭が出ている。やはり、距離適性が大きいか」
天使:「よっしゃ、ほな買い目いこか」
僕:「馬単ボックス、①⑤⑥⑧⑬⑰,30点×100円。3連複ボックス、①⑤⑥⑧⑬⑰,20点×100円。3連単、キタノコマンドール・ブラストワンピース2頭軸マルチ⑤⑧-①⑥⑬⑰、24点×100円」