天使:「ここは強い馬が2頭おるな。ダート6戦全勝のグレイトパールと、フェブラリーS以外はほぼ完璧なほぼレースしとったテイエムジンソクや」
悪魔:「グレイトパールは11カ月ぶりのアンタレスSで1着。重賞2勝目やし、もうどうしようもないんちゃう?テイエムジンソクも5歳になって強なって、あれよあれよという間にチャンピオンズカップでタイム差なしの2着。フェブラリーSは、まさかの12着やったけど、初めての1600mという距離、先行馬総崩れ、ハイペースに巻き込まれたんも大きいと思うわ」
僕:「グレイトパールは11カ月ぶりで1番人気って、どう?と思ったんだけどね。完勝だった。2走目のポカ以外は、崩れることは考えられない。 テイエムジンソクは、ホント、フェブラリーS12着だけ、不安は。チャンピオンズカップ2着の実績で強さは証明済みだし、今年に入って東海Sを逃げ切っているように、6歳になって、何の衰えもない。フェブラリーSは展開・・・・・・ハイペースに巻き込まれた、度外視していいと思うよ。この2頭の中心は仕方ないところ。相手となるのは、サンライズソア、ミツバ。 サンライズソアは4歳の成長力が魅力。前走のブリリアントS14着のように気難しさが出て惨敗もあるが、武蔵野S2着、仁川S2着のようにスンナリ好位を走ると強さを発揮する。 ミツバは4歳に台頭したが地方G3・1勝だけ。やや下降気味だったが、ここ2走、名古屋大賞典2着、アンタレスS2着、上昇ムード。 ナムラアラシ、後方一気で届くかどうか?微妙だが、3コーナーから捲り勝負がパターンのグレイトパールが早めに動けば、追込み馬にもチャンスあり。 アナ馬ならトップディーヴォ。ここ2走、京都・アンタレスS4着、東京・ブリリアントS6着。馬券圏内にあと一歩。京都ダートは4.3.1.4、得意コースで馬券圏内に突っ込むか!」
天使:「よっしゃ、ほな買い目いこか」
僕:「馬単、テイエムジンソク・グレイトパール⑤⇔⑥、2点×700円。⑤⇔①⑨⑬⑮、8点×100円。⑥⇔①⑨⑬⑮、8点×100円。3連複、⑤⑥-①⑨⑬⑮、4点×200円。⑤-①⑨⑬⑮、6点×100円。⑥-①⑨⑬⑮、6点×100円。3連単、テイエムジンソク・グレイトパール2頭軸マルチ⑤⑥-①⑨⑬⑮、24点×100円」
天使:「ほぅ、小刻みに分けたな。いつものボックスではトリガミなるわな。2頭がどっちも飛ぶことはない、か。おっしゃ、ほな、それでいこか。ではでは」