国民を怒れ。
官僚が税金の無駄ずかいの象徴と言われ、かってないほど国民の反感をかっている。天下り、利権がその代表たるものだが、これだけ避難され、国の財政がアウトするギリギリのところまできているにもかかわらず、あらためる様子が見えない。今日朝のTV「朝ズバ」でも原発行政に多くの官僚が役員として天下りをして1人の年間報酬が平均1500万円。これから本格的に行われる放射能除染にも天下り団体がからんで、利権を独占し天下り機関を温存しているとの話もあったが、さすがにここまでくると、もはや犯罪であると、司会者のみのさんが憤慨してたが、こういった体質はすでに手のつけようがない所まできているのか?官僚という国家権力に口出しも出来ず、だだ日本が財政破綻するのを待つしかないのだろうか?欧米で起きている,政治家と官僚の無策と無能が引き起こした貧困格差のデモ、とりわけギリシアのデフオルト問題は、近い将来、日本を襲う事は避けられないと見ているが
あの悲惨な惨状を見ていると今国民が真剣に向き合い怒るしかないのである。これらすべての問題はどうするかは国民が決めることでもあるが、最終的には政治がきめるのも現実。いかに国民の立場に立った政治家を選ぶ事ができるかである。全ては政治次第である。
若者よ 憤れ。
NHK海外ネットワ-クから、欧米を中心とした各国で「若者よ 憤れ。」の運動が起きているという。社会の不均衡、雇用、経済危機、失業 経済格差等、今の社会に対して問題を提言している1人の人間として、言葉の意味タイトルは別にしても、大いにうなずける。経済が成長する事は、全てにおいて良いことだと、信じてきた、多くに国で,今世界的な経済危機に陥る中で、格差が拡大し、先が見えない、不安が世界各国を襲っているが、特に若者の失業率が拡大し、比較的経済危機が言われていないイギリスなどの主要な欧米諸国でも20パ-セントになろうとしている国家が続出している。これではもはや、社会として成り立たないといえる。、ただだまって埋もれてしまい、ホ-ムレスになるよりは、行動する事、運動する事にようやく若者が目が覚めた結果と思うが、
93歳になるフランスの元レジスタンスの闘士の一冊の本ががそのきっかけをつくったが、「正しいと思ったら行動をする」これに尽きると思う。
神様の女房-1
昭和43年発版でまだPHP出版でなく実業乃日本社から。
昨日第2話が終わりましたが、1話から3話まで、いつでも見れるように永久保存版にする事にしました。松下さんの書籍は大分以前からよんでいたのでなんとなく、分かっていたし、勿論丁稚時代の出来事も理解していたつもりでいたが、奥さんの事は、ほとんど書かれていなかった為に、新しい発見というか、こんな事があったのかと、親しみをもって笑いながら見ています。
ドラマを見てみると、奥さんムメノさんとの出会いと功績がなかったら今日の松下幸之助はなかったのではとドラマを見て感じています。
昨日のドラマでは成功の秘訣がわかってきたとの会話がありましたが、結局はあきらめないで続ける事が、商売に限らず全てにおいての基本になっている事を話されていましたが、私も今取り組んでいる事でまだ道半ばなのがあるが、この言葉に大きな励ましをいただいたような気がします。今ドラマになっている事を、松下さんが書かれた書籍で昭和43年に出版された「私の生き方 考え方」、を43年ぶりにひっぱりだし、茶黒になったペ-ジを今、読み返しています。
欧州の信用不安。
欧州の金融不安が一進一退でなかなか解決の目途が立っていない。そもそもはギリシアが多額の借金をしていたのが、政権交代でその内容があからさまになり、一気に信用不安になったと記憶しているが、ギリシアの信用不安がこれほどまでに、世界の金融市場を揺るがす問題に発達するとは、正直驚いている。アイルランドもEUに加盟しており、ギリシアより先に問題化したが、いつのまにかギリシアの問題のようになっている。ギリシアの人口は1100万人、GDPは世界32位約30兆円程度の国家であるが、経済的には、さほどでない国家がデフォルトで世界経済が危機を迎えているが世界経済の、もろさを感じる。
問題は、次に続くイタリア スペイン ポルトガルがひかえているからなおさらである。結論的にいえば、今回の事例でも、国家経営とりわけ財務管理が最重要課題である事がはっきりしてきたが、一円のお金のありがたさ、稼ぐ事が出来ない、政治家、官僚に財政をまかせたら、破綻す事を教えられた気がする。
数年後の日本を見ているような。
今日のニュ-スで今、ニュヨ-クで雇用と貧困が原因とする、デモが起きているとの事。デモが起きてから、大分日数も経っているようで、全米に飛び火するような事態のようです。場所はニュヨ-クのウォ-ル、ストリ-ト。金融のど真ん中。なぜウォ-ル、ストリ-トなのか?アメリカの失業率が9パ-セントを超えている中で、ウォ-ル、ストリ-トの金融街だけはアメリカの冨を独占している現状に対しての不満の矛先の象徴がウォ-ル、ストリ-トという訳である。99パ-セントが味方。同士。誇張して言えばわずか1パ-セントの人が冨を独占する社会がアメリカ社会という事になる。
我が国、日本もアメリカ社会の縮図を呈してきたが、このまま行けば、数年後の日本も、似たりよったりの社会になっているのではを思えてきた、
