世界のみんなのいのちをひとつにしたら♪ | いさどんのいただきます人生

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「ひみこはね、
太陽の世界から来たんだよ。

太陽の国じゃないよ。
太陽の世界だよ。

太陽の世界には
国はないからね」と話す7歳のひみこ。

そして、
「太陽の王様は
いさどんのことも知っているよ!」と話すひみこに
「世界のみんなのいのちをひとつにしたら」という
詩が湧いてきた。


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「世界のみんなのいのちをひとつにしたら」
BY ひみこ

国というものがあってね
戦争するのは国と国だよ
だからひとつの国が平和になっても
世界は平和にならないよ

世界というものもあってね
みんながひとつの平和をつくったら
世界を平和にできるよ

ひみこはね
太陽の世界から来たんだよ

太陽の世界にはね
国はないんだよ

太陽のごはんはね
熱くはなくてほかほかだよ

太陽のお菓子はね
虹色の金平糖なんだよ

その虹色の金平糖にはね
目には見えないきらきらの光が500パーセント入っているんだよ

その金平糖を食べるとね
頭が良くなってパワーを浴びるよ

太陽の世界はね
みんな魔法が使えるんだよ

太陽の世界のお家の廊下はね
トランポリンみたいにほわほわの雲のじゅうたんがあるんだよ

太陽の世界の植物や昆虫や動物や鳥はね
しゃべれるんだよ

しゃべれるというよりね
みんなお互いの心がわかるんだよ

大きな虹色のバッタもいるよ
バッタさんはやさしいよ

太陽の世界の人はね
子どもも大人もいつもいつも遊んでばかりでね
愉快なんだよ

だから戦争はないよ

太陽の世界ではね
死刑はないし
牢屋に入れたりしないよ
おまわりさんもいないよ

だけどね
太陽の王様は怒るよ

太陽の王さまは地球も見ているよ
人間が戦争を起こしていることも知っているよ

だからひみこに地球に行ってきなさい、
行って仲間を見つけなさい、
そして少しだけ戦争をおさめてきなさいと言ったんだよ

だからひみこは地球に生まれてきたんだよ

ひみこを地球の海に落としてと
太陽の王様に言ったら
太陽の王様がひみこを地球に向かって投げてくれたよ

そうしたら
木の花ファミリーに来ちゃった!

木の花ファミリーにはね
いさどんがいるよ

いさどんはね
総理大臣よりえらいって
太陽の王様が言っていたよ
地球をおさめる王様のような人だって言っていたよ

いさどんが言っていたんだけどね
いのちはひとつしかないから
大切にしないといけないって言っていたよ

それでひみこはね
「いのちはどんな形だろう?」
「世界のみんなのいのちを合わせたらどうなるんだろう?」と想像したよ

世界のみんなのいのちをひとつにしたら
世界が平和になって
戦争が消えると思ったよ

ひみこは大きくなったらね
世界のみんなのいのちをひとつにしてみたらどうなるか
やってみようと思っているんだ

おわり♪

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