「うましあしかびひこぢ」の真実 | is6689のブログ

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12月21日朝

 うましあしかびひこぢ

うましあしかびひこぢ

  ひこぢ

原文の注に「この神名は『音』を以って表現している」とあります。つまり表記されている漢字でその意味を考えてはいけないという事です。ネットに見る限り、1件を除いて他、全てこのことを考慮していません。結果、「ひこぢ」の意味を皆、取り違えています。正解は一つもありません。  

 日本書紀

「可美葦牙彦舅」は日本書紀の読解です。古事記の「うましあしかびひこぢ」を読解するとこうなると、日本書紀は伝えていますが、その解釈は間違いです。古事記は天皇家の書です。天皇でないとその意味はやはり、分からないようです。

   ひこぢ

「ひこぢ」を「ひこ」と「ぢ」に分ける事が間違いです。古事記の「比古」を漢字の意味で取ったのが原因です。そうしてはいけないと注意しているのに、です。比古=彦と考えてその意味を「男性」としています。ですからその後に「尊」を入れているのです。

この神は「独神」と記されています。ということは、男性でも女性でもないという事です。ですから「ひこぢ」を「彦舅」と解することは間違いです。またネットの解説を見ると「彦舅」の「舅(しゅうと)」の意味は説明されていません。それを説明しようとすると訳がわからなくなります。それは「ひこぢ」を「ひこ」と「ぢ」に分けた事が間違いであるという事を示しています。

  正しい「ひこぢ」

「ひ」と「こぢ」に分けます。日の神の故地=日故地=「ひこぢ」です。日の神は先に出ている造化三神の「高御産巣日神・神産巣日神」の神です。

「ひこぢ」=「日故地」です。ここは文脈から「地」のことについての記述と分かるのですが。・・・・・・・・・・・。

  馬し葦牙日故地

伊仙町の地形
伊仙町には四つのV字谷、峡谷があります。西から阿権(あごん)川、鹿浦川、面縄川、本川と呼ばれています。「川」と言っていますが、すべて深い谷です。見下ろすと恐怖を感じます。

この四つのV字谷は逆さにすると「牙」に見えます。邪馬台国の「邪」の意味は「牙」の「邑(むら)」という意味です。伊仙町は正に「牙」の邑です。つまり「要害」の地です。

「葦」の漢字の音符「い」は「他とは違っている」という意味です。そこから他の草とは違ってとび抜けて高い草、あしを意味するとのことです。

草を「平野」と考えると、日の神の故地は他の平野とは違ってずば抜けてウマし地となります。高台の伊仙町平野は『葦』と表現できます。

   うまし=馬し


「先天(宇宙)道」の宇宙(世界)樹に現れている「馬」です。世界樹=ユグドラシルです。その意は「恐ろしいものの馬」です。

  宇宙樹

このユグドラシルの宮、神馬の宮から聖方位軸に馬根集落-・・・・・馬鞍岳(211m)があります。また御前堂から中山―左方向ー馬根に向かう途中に「馬荒らし道」という所があります。そこを通ると突然、馬が暴れ出すと伝えられている所です。御前堂の友人が小学生の頃、父親と一緒にその道を牛を引いて歩いていたら、突然牛がおかしくなって、谷に落ちてしまったそうです。友人の推測ではおそらく牛は目が見えなくなったのではとの事でした。不思議な力がそこに働いているようです。馬荒らし道の話を聞いて翌日でしたか、聖書に「馬荒らし」の記事を見ました。

「ゼカリヤ書」12章です。

「イスラエルについての主の言葉。・・・・・・・・・・・。

その日ー主の御告げーわたしはすべての馬を打って驚かせ、その乗り手を打って狂わせる。しかしわたしはユダの家の上に目を開き、国々の民のすべての馬を打って盲にする。(4節)」

イスラエルの救いの言葉です。

真正イスラエルは神馬=神キリストの知らす国、馬し国です。「馬し国」ゆえに美し国、旨し国になるのです。

「うましあしかびひこぢ」の真実です。

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