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  安倍自民党解党

憲法17条第一 

 「和をもって貴しとなし、忤(さから)うこと無きを宗(むね)とせよ。人みな党あり、また達(さと)れる者少なし。ここをもって、あるいは君父に順わず、また隣里(りんり)に違う。上(かみ)和ぎ下睦(むつ)びて、事を論(あげつら)うに諧(かな)うときは、事理自ずから通ず。何事か成らざらん。」


       解説

 「忤う」とは「人として行うべき道に逆らう」という意味です。藤堂明保編『学研 漢和辞典』から。ということは「和をもって貴しとする」とは、「人として行うべき道に順うことを貴いとする」という意味になります。「和をもって貴し」は「権力や権威に従順になりなさい」という意味ではありません。

 「和をもって貴し」の目指すところは、「事理自ずから通ず」です。そのためには、「上の立場の人の心が和らぎ、下の人が睦みあって議論することが大切である」ということです。

 人の心の和らぎは人として履み行うべき道を履んでこそ得られるものです。上の人が人の道を外れたことをやれば、下は争い、事理は通じません。上の人は君子でなければなりません。本来の日本は君主ー君子の国です。明治以降はヤクザな国に堕しました。事理が自ずから通じるのは神代日本です。

 17条の憲法の第一は、五箇条の御神勅(誓文)第一の「広く会議を興し、万機公論に決すべし」に通じています。この二つの憲から、日本は民主主義を完成させる使命を持つ国、神の国と感動します。神代日本は近代を発展(止揚)させる国と感じます。近代民主主義が行き詰まった時に出るように定められていたのが、神代日本と感じます。いかがでしょうか。


     安倍自民党解党

 安倍自民党がやっていることは人の道に逆らっています。国家、国民の生命にかかわる集団的自衛権行使の是非を主権者である国民に問わず、国会で審議することもなく、自分たちだけで決定しました。これは主権侵害の犯罪です。絶対に許せないことです。何度も書いていますが、主権者とは、決める権を持つ人です。説明を聞かされる人ではありません。安倍自民党の政治を国際社会に問うてみなさい。日本の政治は反民主主義、寡頭政治と物笑いになります。「和をもって貴し」の出来ない安倍氏は、やはり伝統的日本精神の方ではないなあ、と改めて思わされます。辞めてもらうしかありません。自民党が安倍氏につくなら、その先は解党です。


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