勝海舟と同志社大学 | is6689のブログ

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 同志社大学関係者の方、

気を悪くなさらないでください。勝海舟の言葉を通して信仰を見直す契機としてください。出典は岩波文庫『海舟座談』です。


    勝海舟の言葉

①同志社はどうしても潰れるネ。(P125)


②同志社なども、ドウセ立ち行かないよ。(P165)


③同志社はどうせ潰れる。新島〔襄〕がおったならば、なお早く潰れるという、コッチの見込みだ。(P106)

  

④もう潰してしまえばイイ二。ナニ、ぐるりから潰すのだから。(P108)


⑤新島には、ひどく言ってやったが、怒ってしまった。それで徳富蘇峰でも、海老名弾正でも、呼んでソウ言ったのだ。同志社は潰しておしまいなさい、それから新たにするのだと言ったが、馬鹿にして聞かない。分からないのだもの。(P64)


⑥新島は少しはできる男だと思ったから、それで、ひどく言ってやったのサ。初めから、同志社はとても出来やしないと言うたのサ。どうして、仏徒などの初めは、大した苦労だから。僅かに、五人六人しかありはしないが、その人々の苦心というものは、エライものだ。第一、学問が淵博で、外の事を大そうよく知って、それから自分の宗旨の事を言うのだもの。新島などは、ただ仏教が悪い悪いと言うだけの事で、何も知りゃしない。ワシの方が、まだ仏書を読んでいる位だもの。それで、どうして出来るものか。耶蘇の人は、これまで、何も出来やしないよ。津田仙でも、あの通りサ。それで、新島が死んだ時に、皆んなにそう言ったのサ。どうせつぶれるから、潰しておしまい、そして、銘々自分だけの一機軸を出してやるのが善いと言ったけれども、分からない。「どうして、○○のようなもので、出来るものか。あの微力で、如何ともすることは出来ない。それに、事を遂げるものは、愚直でなければ。アー才ばかり走ってはイカヌ」。(P99)


⑦新島が大学〔同志社〕を建てると言うて来た時、そう言うた。お前さんは千両の金でさえ、そう扱った事のないに、十万というお金を募るのは、とても出来ないから、およしなさいと言った。すると、西洋人がたいそう賛成すると言うから、それだからなおいけないと言うた。その時たいそう怒って帰ってしまったが、二、三年は少しも来なかった。すると、顔色衰え、たいそう弱って出て来て、前年おしゃって下すった事は、今になって初めて分かりました。もう実にありがたい、私はよけいな事を初めかけてたいそう困ると言うた。それで私は言うた、お前さんも、これ程の事をして、一度失敗して気が着いたからは、今度は本当の事が出来ましょうから、そんなに弱らないで、緩りとお休みなさいと言うた。そうしましょうと言って、大磯へ行ったが、二、三ヶ月すると、とうとう死んでしまった。それで、小崎〔弘道〕や、徳富蘇峰や、何弾正〔海老名弾正〕や、横井〔時雄〕などを呼んで、そう言った。同志社はこれでもうつぶれるから、つぶれると思って、銘々別れて、それぞれ小さなものを創めなさい。新島にも村夫子でなさいと言った程だからと言うたが、用いない。徳富は悧巧な奴だから逃げてしまった。横井が先達て来て、いやどうも先生のおっしゃた通りだと言うた。(P195・196)


    神国日本のキリスト者

 海舟が拒否したのは仏教を知らない西洋キリスト教です。「そんなものは潰しておしまい」と言っています。最終、新島襄は海舟の助言を納得して亡くなっています。新島襄を同志社大学の創立者としていたとしたら、それは海舟と新島に失礼です。神国日本のキリスト者は仏陀、目覚めた人です。


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