2015 ダビデ王朝の復活 in聖地徳之島 | is6689のブログ

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                 キリスト王国日本

  最近、天照皇大御神はイエス・キリストであるとの説が出ています。この説が正しいとすれば、日本はキリスト王国になります。なぜなら、天皇の正統が承継している王権は天照皇大御神=イエス・キリストから授かっていることになるからです。


 わたしは、天照皇大御神様がイエス・キリストであることを自分の体験から展開します。

 キリストの救いは「聖霊」を得ることによってはじめて実感します。ところで、天照皇大御神様の第一御子、嫡子の名をご存知でしょうか、・・・・・・・・・。邇邇芸尊は天照皇大御神様の孫です。・・

「正勝吾勝勝速日天忍穂耳尊」といいます。この名の意味を考えてください。・・・・・・・・・・・・・

名は「正勝吾勝勝速日」と「天忍穂耳」に分けることができます。「尊」は敬称です。今まで誰もこのことに気付いてないと思います。・・・・・・・・・・・・。「正勝吾勝」は勝利の雄たけびといいましょうか、勝利の歓声といいましょうか、勝った時に思わずに発する声です。「まちがいなく、わたしは勝った!」です。・・・・・・・・・・、具体的に何かに勝ったのではなく、勝ったのです。神学的にいえば、「死」に勝ったということになります。聖霊を得た時のわたしの体験です。復活の生命に感動してあがる声です。聖霊を得るとイエス・キリストが復活したことが、自分の体を通して実感できます。

 わたしは27歳の時、聖霊を受けました。教会の講壇から強い光を受け、何か納得しました。次に完全な悔い改めが起こりました。今までの人生は完全に間違いであったと知らされ、いままで付き合ったすべての人に対してわたしは謝罪をしなければならないと思いました。代表としてわたしに洗礼を授けてくれた牧師夫妻と一人の友人に謝罪しました。花がとても美しく感じました。病がいやされました。電車に乗って、人はみんな疲れきって死んでいるように感じました。聖書が飛躍的に読めるようになりました。聖書のことばが生きたことばとして伝わってきました。「ヨシュア」という名が与えられました。

 当時、法政大学の大学院で西洋哲学を専攻していましたが、日本の学者たちは西洋の哲学を本当には理解してないと実感しました。なぜなら、フランスのデカルト、ドイツのカント、ヘーゲル等には聖霊の体験があって、その上に彼らの思想が生まれていることに気付いたからです。聖霊を得ることなく、西洋を理解することは不可能です。キリスト教において聖霊をもたない聖職者が多くいる現実を見ました。聖霊を得てない聖職者が組織の中で偉い立場につくと、恐ろしい事態が生じると感じました。共産主義のマルクスはヘーゲルの聖霊体験を知らずに、その弁証法論理だけを借りて思想をつくったことに気付きました。したがって、共産主義唯物論思想は何れ消えると直感しました。

 神の子が人としてこの世に現われる以前、すなわち紀元前の釈迦も、キリストの御霊、聖霊を得て悟りを開いていると知りました。同じく、ギリシャの哲学者プラトンにおいても聖霊の導きで「哲人王」の概念が生まれていると知りました。聖霊は大悟の御霊、哲学の御霊です。

 「正勝吾勝勝速日」に戻ります。「勝速日」の意味は、「勝」の要因は「速日」ということです。日光よりも速い速度の日です。天にある日です。つまり、聖霊です。天皇のことを「天津日嗣の御子」といいます。天にある日を継いでいるということです。天皇は聖霊のダビデ王です。原罪に縛られた人間を解き放ち聖霊で新しく生まれ変わらせる権威は、イエス・キリストにあります。つまり、イエス・キリストは新生する人の母親のような存在です。イエス・キリストは聖霊の天皇の母親です。だから天照皇大御神=皇祖=イエス・キリストです。

 聖霊をもつ人は現象としては「天忍穂耳」の人です。「天」は美称です。「忍」は「刃」+「心」から分かるように、何事をもしのぶ人です。「穂」は恵みです。聖霊は神の恵みです。当然、聖霊の人は恵み深い人です。「耳」は、聡い、かしこい、理解力、判断力に優れているという意味です。聖霊は「真理の御霊」といわれていますから当然そうなります。新しく生まれ変わった聖霊の人は忍耐強く恵み深くかしこい人です。

 聖霊は理性と平和の原理である「三位一体」を悟らせる御霊です。「父・母・子」は三位一体です。父と母と子が三位一体にあるとき、家庭は平和で、理性的です。右と左だけで考えるのは理性的ではありません。真中があって、左があり、右があります。真中の存在を忘れるから右と左に分かれて争いが起こりるのです。真中にいる人は自由で、平和です。

 「聖」という文字は土台に「王」があり、左に耳があって、右に口があります。「王」は横の三本を縦の一本がつないでいます。天と人と地を一本の杖でつなぐのが統治する存在という意味でしょうか、・・・・・・・・・。「王」の文字に三位一体を見ることができます。三位一体を土台に聞き(耳)、語る(口)人を「聖」というのではないでしょうか、・・・・・・・・。

 ダビデ王朝の復活というのは、イスラエルの民=倭人日本民族が、みんな聖霊を受けるという神の恵みの約束の成就です。しかも、子々孫々未来永劫イスラエルの民は聖霊を受けます。それが栄光に輝く神の国日本です。また恒久平和も約束されています。信じられますでしょうか、・・・・・・

とてつもない神の恵みです。今までの苦しみや悲しみ、屈辱は霧散霧消します。

 国旗を見てください。中心の赤い円は聖なる神を象徴しています。赤は「血」の象徴です。円には「欠けたところがない、完全」という意味があります。また、円の周囲の長さは誰も測り知ることができません。円周率が決まらないことから分かりますでしょう。はかり知れない完全な存在の血で清められ白く輝く国が「神国日本」です。国旗は、神の子イエス・キリストの十字架の血で罪が赦され清められ潔白となった国民の国、キリスト王国を象徴しています。・・・・・・・・・・・・・

 国名「日本」の意味はオリエントのオリエントです。中東のオリエントは西洋から見て「日の出の地」という意味です。極東の日本は中東から見て「日の出の地」にありますから、西洋から見て、日本はオリエントのオリエントです。また、「日」を円の由来と考えると「地球」を象徴していることになります。真中の横線を赤道と考えます。すると、日本の意味は「地球の本(中心)、はじめ)」の国になります。神が住まうシオンの国ですから、そう考えていいのではないでしょうか、・・・・・・・。

 日本にキリスト教を持って来たのは、京都太秦の秦氏です。次回から「日本建国の真実」に入りたいと思います。


              「清和源氏の真実」の史料

 今まで聞いたことのない歴史認識の初めは、清和源氏が実は「万世一系の隠れ皇族」だったということです。その認識の根拠となる史料は奄美大島の「師玉家系図」です。源氏の始祖「経基」の生年月日は世間一般に不明となっていますが、師玉家系図には明記されています。それから、死没に「薨」の文字が使われています。臣籍の正一位から正三位までなら、「薨」の文字が使えますが、正四位で「薨」の文字が使われていることに注意してください。これは

皇族の身位を継承している証拠です。皇族の身分は一つの家系にしか与えられません。この事実を知ると、今までの歴史認識は、・・・・・・・・・です。


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