IS (あいず) アドバンスド・イングリッシュスクール の英語なブログ

☆国際力のある一歩先の英語・英会話☆

レッスン風景のほか、幼児&児童英語に関して押さえておきたい情報、日本行事や文化を英語で言うには??など
英語・英会話について知っておくとnice!な内容をお届けします♪♪


テーマ:
小1クラスの後にやって来たのはE2~6クラスの子供達。

もう先週の段階で「ねえ!Maru 今年は○○ある??あると良いんだけど」と口々にリクエストを出しちゃうくらいショッピングデーは慣れっこです。

イースターエッグの絵付けを終わらせ・・

まずは恒例のドル札&コインの説明。コイン・お札の呼び方、コインがいくつで1ドルになるのかの確認。覚えているかな?そして、今年は「$1は思っているより必要になるケースが多い」という話を。

昨年に引き続き(実は)$50、$100札というのは使い勝手が悪いという話から(小売店では受け取らないケースやスーパーでマネージャーを呼ばれる事も)なぜ$1は常に持っていると良いのか、という流れに。

実は米国ではチップ制度があるため、細かいお札が必要となることが思うよりも多いのです。

例えば、空港でスーツケースを運んで貰ったとき、ホテルでのドアマンがタクシーを呼んでくれたとき、サービスを頼んだとき、空港でちょっと融通を利かせて貰ったとき・・・様々な場面でチップを渡すことがあるので細かいお札は持っていて困ることがないんだよ、と。(もちろん全てのチップが$1で収まるというわけではありません。私はスーツケース1個=$1が最低ライン、非常に重い場合はもう少しプラスしたりします)

そして、コインを使ってしまいたいからと言ってコインのみをチップにする事は控えるべきである事(ある程度のお札+コインなら100歩譲って仕方無いと思いますが)

又、お札は絶対にコピーしてはいけない、ということも教えました(これは一部の子供達から「学校でお札をコピーしたよ~」という話がでたので・・・今の複合機はお札のコピーが出来ない物も多いはずなのですし、ましてや学校でなんて、そんなことは無いと思ったのですが一応)

いずれにしても国によってチップがある国、無い国、どれくらいの%が目安なのかは年と共に移り変わっていくから必ず調べていこうね、そして、多く置きすぎる(サービスに対して過剰に置くこと)も決していいことでは無いんだよ。

こんな話をしました。

お金をつかえるだけでなく、それぞれの国のシステムや背景を知っておくことも又大切だと思っているので子供達の学齢をみてこういったことも教えています。

さて、そんな話の後は

実践!


下の方に隠れたお宝を探すのもお手の物(笑)


コインを使い切るための駄菓子も。このお菓子は歩き食いならぬ、買い物食いOK。1年に1回だけ許される日です。

イースターエッグも綺麗に仕上がり


今年も終了。私立中使用の難しい文法テキストに長文読解。スピーチと本当に良く頑張りました。素晴らしかったです。このまま突き進み英語力を益々身につけていくと同時に海外でのマナーや知識、文化なども一緒に学んで行きましょう。

本当に良く頑張りました。来年もこの調子でGo!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

 is (あいず)さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。